お知らせ
【告知】『世界は変わった 日本はどうするか』出版記念シンポジウム(26/6/27土@京都、8/1土@東京)
■□■市民社会フォーラム第277回・278回学習会のご案内■□■『世界は変わった 日本はどうするか』出版記念シンポジウム @京都6.27&東京8.1 左派・リベラルは生き残れるか? 2026年総選挙では高市自民党が3分の2以上の議席で圧勝したのにたいし、中道改革連合とともに、共産党・れいわ新選組・社民党も議席激減で、国政での左派やリベラルの政党は風前の灯となっています。 また、ウクライナ戦争、「台湾有事」に今年は米国によるベネゼエラ侵攻、イラン攻撃と米・ロ・中の軍事的横暴がある中、日本の与野党ともに国際平和を維持するための行動と世論づくりを有効に発信できていません。 来年4月の統一地方選挙、再来年の参議院選挙を念頭に、世界情勢の変化も含めて左派とリベラルの再生はありうるのか? 『革新・共同党宣言』に続き、あけび書房から『世界は変わった 日本はどうするのか 米・ロ・中の「帝国主義」に抗う』を出した鈴木元さんの問題提起をもとに、シンポジウムを開催します。 【京都会場】日 時 2026年6月27日(土)14:00~17:00(開場13:30)会 場 キャンパスプラザ京都(京都駅前・西側)参加費 500円問題提起 鈴木 元(国際ジャーナリスト)パネリスト 碓井 敏正(京都橘大学名誉教授) 黒坂 真(大阪経済大学教授) 岡林 信一(市民社会フォーラム、あけび書房代表) ほか依頼中 【東京会場】日 時 2026年8月1日(土)14:00~17:00(開場13:30)会 場 アルカディア市谷私学会館(市ヶ谷駅下車)参加費 1000円問題提起 鈴木 元(国際ジャーナリスト)パネリスト 後 房雄(名古屋大学名誉教授) 岡林 信一(市民社会フォーラム、あけび書房代表) ほか依頼中 共 催 あけび書房 お申し込みなしでもご参加できますが、人数把握のために事前申し込みいただければありがたいです。・参加申し込みフォーム https://x.gd/oK4Sp またはメールにて civilesocietyforum@gmail.com(市民社会フォーラム)shagime@mtf.biglobe.ne.jp(鈴木元)
『石ころの慟哭』への出版妨害についての回答
2026年5月19日に三一書房の代表取締役・小番伊佐夫氏からの通知書(三一書房のHPに公開されています)が送られてきたので、本日5月28日に同社代理人に回答書と資料を手渡ししたので、これらを公表します。 浅野健一氏とともに言論封殺と出版妨害を行ってきている証拠を明らかにするとともに、それらへの反論を行ない、このような嫌がらせ行為が言論・出版に携わる方々はもとより市民社会全体への脅威であることを知っていただくよう、多くの方々に読んでいただきたいです。 あわせて、浅野氏と三一書房に甚大な精神的苦痛を受けている辻井彩子さんの著書『石ころの慟哭 山上徹也・奈良地裁裁判の私記』と『安倍元首相銃撃事件・奈良地裁公判の記録資料』の普及にご協力いただければ幸甚です。 三一書房代理人への回答 2026年5月28日 〒105−0003 東京都港区西新橋1-9-8南佐久間町ビル むさん法律事務所 tel 5511-2600 fax 5511-2601 株式会社 三一書房 代理人 弁護士 大口 昭彦 様 弁護士 長谷川 直彦 様 あけび書房 代表取締役 岡林 信一 前 略 5月19日に内容証明郵便にて申し入れされた<この間の浅野氏・当社に対する違法不当な攻撃に対して厳重に抗議すると共に、5月28日までにSNS投稿の撤回と謝罪と共に、盗作本の出版中止・市場からの回収作業の開始の措置を要求>について回答いたします。 まず、<浅野氏・当社に対する違法不当な攻撃>などしておりません。あくまで事実に基づいて論評をしているにすぎません。それゆえ<SNS投稿の撤回と謝罪>を求めることこそ不当な言論弾圧であるので、応じることはできません。 私の言論に不服なところがあれば言論によって反論をされるのが、言論・出版にかかわる人のモラルです。 また、小社出版物には<盗作本>は存在しないので、その<出版中止・市場からの回収作業の開始の措置を要求>には応じられるわけはありません。盗作本でないものを中止・回収を求めており、重大な出版妨害です。 以上のような憲法21条にある言論・出版の自由を脅かす要求をすることは、言論・出版人としての自滅行為であると認識します。 <違法不当の所以>とあげられてることについて、以下反論します。 <1)辻井氏は要旨、ア「当社発刊の浅野健一氏著『石ころから石礫に』と、辻井彩子著『石ころの慟哭』の記述の、多くの同一性」なるものを云々したうえで、 イ「なぜでしょう」などとし、更に、ウ 「それは、浅野が辻井本から勝手に盗用したからだ」などとの趣旨を述べている。> これは事実に反します。 辻井さんが三一書房に送った手紙には<浅野が辻井本から勝手に盗用したからだ>とは書いていません。 辻井さんに著作権と著作人格権のある資料を浅野氏に提供しただけなのに、浅野氏が盗用したとか著作権侵害だと濫訴をしてこようとしていることについて、辻井さんが手紙に書いてあるように、<なぜ信用性・信憑性がない私の文章を浅野氏はそのまま使われたのでしょうか? その問題を横に置いて、私は批判、恫喝をされなければいけないのでしょうか? その恫喝・非難は浅野氏の立場を守るための手段ではないかと考えています。>ということであり、この問いには今回の申し入れ書にも回答がありません。 <2)「なぜでしょう」とは、本来逆の、全く呆れた言い方と言うほかない。 「なぜでしょう」 それは、辻井本に於て浅野本からの多数の箇所の盗用が行われたからである。> 辻井さんの手紙で「なぜなのでしょうか?」と問うているのは、先に引用した通り、<なぜ信用性・信憑性がない私の文章を浅野氏はそのまま使われたのでしょうか? その問題を横に置いて、私は批判、恫喝をされなければいけないのでしょうか? その恫喝・非難は浅野氏の立場を守るための手段ではないかと考えています。>ということです。 この問いに真摯に答えることなく<全く呆れた言い方>というのは、辻井さんへの侮辱です。 そして、<辻井本に於て浅野本からの多数の箇所の盗用が行われた>のではありません。繰り返しますが、辻井さんに著作権と著作人格権のある資料を浅野氏に提供して、浅野氏がその資料から大量に転載しているから、辻井さんの『石ころの慟哭』と浅野氏の『石ころを石礫』に大量に酷似した文章が載っているというのが真実です。 辻井さんは浅野氏に2025年12月14日に送ったメールで、辻井さんが作成した(つまり、辻井さんに著作権と著作人格権のある)資料をエクセルデータとして添付して送っています。 このもともとのデータは今でも保存されているし、このメールの添付ファイルを開けば、辻井さんオリジナルな資料であることが分かり、これを照合すれば、浅野氏の『石ころを石礫に』へ大量に転用していることが明らかになります。 辻井さんがまとめたこの資料は、若干修正してKindleで出版しました。 『安倍元首相銃撃事件・奈良地裁公判の記録資料』 https://www.amazon.co.jp/-ebook/dp/B0H1N72DNR/ これは、浅野氏が辻井さんの資料を自著に大量コピペしている証拠にもなりますので、浅野氏の「傍聴記」なるものの信憑性を確認するためのにも購読をお勧めします。 <5)しかるに、編集段階(ゲラ刷り完成)で、貴殿と浅野氏の間で意見の相違が生じ、出版契約は合意解約された。(なお、この解約によって、あけび書房からの書籍発刊が出来なくなったことについて、予約者に対して、貴殿・浅野氏共同で経過説明を行うことが、両者間で合意されていた。しかし貴殿はこれを一方的に破棄した。) > 私から<一方的に破棄した>わけではありません。浅野氏からゲラ作成までの諸費用を支払うので出版取り止めの合意書を交わしたいと提案があり、私は浅野氏が費用の負担をすれば応じるとし、その後浅野氏は代理人の山下幸夫弁護士を通じて民事調停をすると聞いていましたが、代理人からも連絡がとれず、民事調停が行われておらず、浅野氏が一方的に合意を履行していないままです。ゲラ作成までの諸費用についても、浅野氏に踏み倒されているままです。 浅野氏の言い分だけで裏付けのないことを、ネット上で公開しているのは事実に反することを晒していることになっているので、ここで事実に反することを示しておきます。 <6)契約が解消された以上、貴殿は浅野氏に原稿を返却すべきであるが、未だにこれは行われていない。また、ゲラ刷りも破棄ないし厳重に管理して、これが第三者に流出したり、それがそのまま利用されたりする事が絶対にないよう、取扱わなければならないことは当然である。> <貴殿は浅野氏に原稿を返却すべきであるが、未だにこれは行われていない>というのは、浅野氏がそのように言っているのかもしれませんが、私は浅野氏には原稿は破棄するよう指示をうけているので、「返却」する必要がありません。 そもそも、原稿は紙ではなくワードファイルをメールで送っているので「返却」するということがありえません。 <第三者に流出したり、それがそのまま利用されたりする事が絶対にないよう>にするのは当然のことで、それゆえ、辻井さんの本の作製にあたっては、浅野氏のゲラや原稿・データなどは一切見ず何ら参照もしていません。 私は辻井さんがワードファイルの原稿を2月19日にメールに添付して送られたので、その原稿のみで原稿整理からゲラ作成をしています。 辻井さんの原稿には当然ながら浅野氏に提供した資料も文中に含まれています。 <9)他方、貴殿は、浅野氏との出版契約が解消になった以上、山上氏公判に関連する浅野氏の本件原稿に基づく書籍の発刊は出来ないはずであったが、何と、上記「⑥」に違背して、このゲラ刷りを流用し、辻井氏を著作者として立て、同氏の文章をも付加した書籍を作成し、これを刊行した。> 先に述べた通り、まったく事実無根です。 浅野氏が勝手に想像した虚構を代弁しているにすぎません。 <10)その結果、辻井本には、浅野本における記述の多くの箇所が、そのまま記載されている結果となった。これは明らかな著作権法違反である。> 辻井さんの手紙でも、<確かに原稿の追筆作業などの対価としてお金はいただきましたが、著作権は放棄しておらず、私にあります。>と強調しているように、辻井さんに著作権がある資料を辻井さんが書いた本に使うことは、著作権法違反になるわけがありません。 逆に、浅野氏の本では、辻井さんが提供した文書を大量に使っているのに、それらには一切出典がありません。 辻井さんから資料協力いただいていることすら明記されていません。 それなのに、辻井さんの本には「出典」がないから問題だとFacebookなどで執拗に攻撃しています。例えば、浅野氏のブログ「浅野健一のメディア批評」2026年04月05日付(http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi/archives/40262373.html)では、<ペットシッター・家事手伝いの辻井氏は25年12月初め、「仕事の合間に、テレビ・新聞の公判記事をエクセルに入れてまとめている。使ってほしい」と私に連絡してきました。 辻井氏は公判を1回しか傍聴していません。私はエクセルに入っている膨大な「公判の記録」情報の出典を聞きましたが、「まったく記憶がない」と答えました。「主に使ったメディアは覚えているのでは」と聞いても「記憶していない」と言うだけでした。 辻井氏は、抽選に当たって傍聴した市民がSNSやネットのサイトなどに投稿した記事も無断で使っていると思われます。>と公表されています。 このように浅野氏が問題にしている資料を、浅野氏自身の本に大量にコピペのように使っているのは、浅野氏自身が取材・収集したものでないので、より大きな問題になるでしょう。 この問題について辻井さんは手紙にて三一書房に質問をしているのに、今回も回答なしなのです。こともあろうか、辻井さんが盗作したと非難してきている始末です。 なお、辻井さんの資料は膨大な情報を整理し再構成したものであるので、出典がなくても問題ないと、私は認識していますし、他の編集者に伺っても創作物として問題ないと確認しています。 <11)なお、あけび書房からの辻井本の出版の方が、浅野本より若干早かったという経過はあるが、浅野氏が辻井本の文章を盗用したなどということは、絶対にありえない。辻井本の発刊は⒋月20日であり、浅野本の印刷会社への入稿は4月3日で発刊は5月1日である。辻井本発刊の時点から浅野氏がこれを盗用活用し、更に当社に於いてそれを編集するなどということは、客観的に絶対に不可能である。 しかし一方、貴殿のところには、浅野原稿の組版データがあったのであり、慣行に違背してこれを破棄せず流用することによって、辻井本の作成発刊は可能であったのである。> <客観的に絶対に不可能>でないことは、すでに書いているとおりです。 <慣行に違背してこれを破棄せず流用する>ことはしていないことも証明しました。 ところで、最近明らかになったのは、辻井さんの本の完成前のゲラを浅野氏は不正に入手しています。浅野氏ご自分のFacebookで不正入手したゲラの表紙も載せていました。 そのことで、辻井さんから承諾を得て受け取った資料以外に、辻井さんのゲラから浅野氏が盗用している疑惑が浮上しています。 以上、<貴殿・辻井氏のこの間の行為は、著作権法にも違反するものであり、出版事業界の確立されたルール・信義にも違背する違法不当なものであって、到底許されないところであります。>という、三一書房の主張は失当です。 すでに私が公表している反論も別途資料「岡林信一によるFacebook上での浅野健一氏の出版妨害に対する反論」として提出しますので、ぜひ読まれて真実はどこにあるか確認ください。 代理人の弁護士先生には、三一書房はもとより浅野氏にこれ以上、辻井さんへの精神的苦痛を与える行為をやめるよう説得いただきたいです。 濫訴をするならば、反訴材料が増えて不利になるだけでなく、何よりもこの件で睡眠不足など体調不良に辻井さんを追い込んでいます。 資料として、浅野氏が私たちに執拗に誹謗中傷・侮辱を続けている証拠を、別途資料「浅野健一氏のFacebookでの誹謗中傷投稿(抜粋)」として提出します。当方でもこれらの削除を求めて慰謝料請求も検討しているところなので、浅野氏にすみやかに削除するよう進言ください。 不当な人権侵害とたたかうべき課題はたくさんあるのに、これ以上足を引っ張ることはやめるよう諫めていただきたいです。 草 々
【告知】元イスラエル兵ダニー・ネフセタイと語る 子や孫に伝えたい、どうして戦争しちゃいけないの?(26/1/31土@東京)
■□■あけび書房共催企画のご案内■□■ 元イスラエル兵ダニー・ネフセタイと語り子や孫に伝えたい、どう戦争しちゃいけないの? 日 時 2026年1月31日(土)14:00~16:30(開場13:30)会 場 専修大学神田キャンパス7号館3階731教室 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3丁目8 水道橋駅(JR)西7分 九段下駅(地下鉄/東西線、都営新宿線、半蔵門線)出口5より1分資料代 1000円共催 あけび書房、イマジネイション・プラス お申込みなしでもご参加できますが、多数ご理解のため事前お申込みいただければ幸いです。 お申込みフォーム https://x.gd/nW415 またはメール Civilesocietyforum@gmail.com まで。 中学生から読んでほしい『どう戦争しちゃいけないの? 元イスラエル兵ダニーさんのお話』(あけび書房)の著者のダニー・ネフセタイが、小学生から読んでほしくて企画した『ダニーさんのちゃぶだい』(イマジネイション・プラス)の著者のなるかわしんごさんと対談する出版記念企画を開催します。 ■ダニー・ネフセタイさん1957年生まれ。高校卒業後、補助兵制によるイスラエル軍入隊。空軍にて3年間兵役を務める。退役後アジアへ旅に出て、日本各地をヒッチハイクなどで周る。その後日本へ移住し、1988年埼玉県皆野町金沢で「木工房ナガリ家」をオープン。現在夫婦で注文家具、遊具、木工小物、社会性オブジェの創作活動を行っている。その他社会活動として講演活動中。 「イスラエル軍元兵士が語る非戦論」「世界情勢から平和を考える」「外国人の目に入る人権」「イスラエルの歴史と今・そして日本」など。 ■なるかわしんごさん1989年生まれ。24歳の子どもの本に関わりたいと「なかがわ創作絵本教室」に所属し現在に続く。 絵本・商業イラストなど制作をしながら、児童福祉・教育分野での子どもや親に向けて講演・ワークショップなどを全国で行う。 絵本に『きみがうまれたひ』『ちいさなしまのとりのおはなし』『私は十五歳』『くまとかきの「み」(イマジネイション・プラス)がある。愛知県名古屋市を中心に活動。二児の父。
【告知】はんどう大樹×三好りょう「出たからからわかるわかる選挙のウラオモテ」(25/12/21日@神戸)
■□■あけび書房共催企画のご案内■□■ はんどう大樹×三好りょう出たからからわかるわかる選挙のウラオモテ 日 時 2025年12月21日(日)18:30~20:30(開場18:00)会 場 こうべまちづくり会館 2Fホール 神戸市中央区元町通4-2-14参加費 1000円定 員 90人 申し込みは フォームhttps://X.gd/VNAyn またはメールakemiyonemura.reiwa@gmail.com まで主 催 はんどう大樹 X 三好りょう対談実行委員会共 催 あけび書房・市民社会フォーラム はんどう大樹と三好りょうが、著書『茶番選挙』と「偏差値30台台からの逆襲」を引っ提げて神戸にやってくる‼米村明美の司会で対談‼ はんどう大樹(たいき)さん1975年6月、海田町生まれ。広大附東雲小、修道中高、中央大学法学部卒。2004年広島弁護士会登録。国家権力をライオン、憲法を檻にたとえた憲法入門書『檻の中のライオン』を2016年に出版、憲法書としては異例のベストセラーに。中学公民資料集、中学・高校入試、高卒認定試験(文科省実施)など教育現場でも使われている。広島から始めた講演活動は口コミで全都道府県に広がり1,200回超。 三好(みよし)りょうさん2004年香川県立高松北高等学校卒業、2005年カリフォルニア州立大学フラトン校入学(CSUF)、2008年カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)政治学部国際関係学科編入。2010年同卒業、2011年台湾大学大学院国家発展学部入学、2012年同中退、2013年外務省入省、ロシア課へ配属、2014年在ロシア日本国大使館外交官補、2016年在ユジノサハリンスク日本国総領事館副領事、2018年在ハバロフスク日本国総領事館副領事、2021年外務省退職、2022年参議院議員山本太郎事務所。 米村明美(よねむら あけみ)さん1959年広島市生まれ。米国コロンビア大学教育博士。2002年~21年国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)プログラム専門家、2022年~25年関西外国語大学教授等を経て、2025年参議院選挙では、兵庫県選挙区から出馬。当選には及ばず、現在市民レベルの活動展開中。
【告知】『偏差値30台からの逆襲』出版記念イベント(25/11/15土@横浜)
■□■あけび書房共催企画のご案内■□■ 『偏差値30台からの逆襲』出版記念イベント 日 時 11月15日(土) 開場 13:30 開演 14:00 ~ 終了予定 16:00会 場 かながわ労働プラザ3階(エルプラザ)多目的ホールB 横浜市中区寿町1丁目4番地【最寄り駅】 JR京浜東北・根岸線「石川町駅」中華街口(北口)徒歩3分JR 京浜東北・根岸線「関内駅」南口から徒歩8分 横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町駅」出口徒歩2分 横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅」徒歩12分 参加費 2500円(書籍『偏差値30台からの逆襲』1冊を含む)主 催 三好りょう事務所 登壇者 三好りょう(『偏差値30台からの逆襲』著者) 特別ゲスト 有野洋輔(慶應義塾大学 特別招聘准教授) ご参加を希望される方は、下記フォームよりお申し込みください。 ▼お申し込みフォーム https://forms.gle/UQ4Yh2WqgT9mSXUx7 三好りょうさんの自叙伝となる『偏差値30台からの逆襲 UCLAからの危機と永田町へ』出版記念イベントを行います。 当日は、特別ゲストとして有野洋輔さんをお迎えし、対話をしながら、本書に込めた思いや裏話を三好本人よりお話させていただきます。
【告知】17音の俳句と川柳で戦争を語る(25/12/21日@東京)
■□■市民社会フォーラム第274回学習会のご案内■□■ 17音の俳句と川柳で戦争を語る 日 時 2025年12月21日(日)13:30~15:30(開場13:00)会場 セシオン杉並第6・7ホール 〒166-0011 杉並区梅里1丁目22番32号 東京メトロ丸ノ内線「東高円寺駅」5分、「新高円寺駅」7分参加費1000円共催あけびボウ お申し込みなしでもご参加できますが、人数分かりやすいために事前申し込みいただければ幸いです。 申し込みフォームまたはメール Civilesocietyforum@gmail.com まで。 平川柳さんの『十七音で戦争に抗った杉並の川柳人たちの群像 井上剣花坊・信子・鶴彬・鶴川柳足の反戦・平和川柳足の跡』(あけび書房)の出版を記念し、『原爆と俳句』(大槻書店)著者の永田浩三さんとの対談で、『川柳人』発足と治安維持法制定から100年、スパイ防止法制定など人権と平和が疑われない現実と立ち向かうためにも、川柳と俳句で言葉をつむえてく意義を語り合います。■司会・進行役:松川真澄さん(俳優・劇的朗読家)■十八世川柳宗家 閑成庵川柳 平川柳(たいら・せんりゅう)さん本名:平辰彦(たいら・たつひこ)。1958年(昭和33年)6月30日、東京都杉並区高円寺生まれ。尚美学園大学、北里大学、江戸川大学の兼任講師。『舞台芸術』『文学』『日本文化論』『英語』等を担当。1981(昭和56)年、一行詩人で現代川柳評論家の山村祐に師事。「森林の会」で「一行詩」「川柳」「俳句」を学ぶ。その後、東京川柳会に入会し、十五世脇屋川柳から「古川柳」を学び、十六世青田川柳から現代川柳を学ぶ。 川柳を嗣号(旧号:平宗星)『毎日新聞』(埼玉版)川柳選者、『平和新聞』「平和川柳」選者。■永田浩三(ながた・こうぞう)さん前武蔵大学社会学部教授。1954年大阪生まれ。東北大学教育学部卒業。1977年NHK入社。ラジオドキュメンタリー『おじいちゃん、ハーモニカを吹いて』で芸術祭賞・放送文化基金賞を監督として『ぐるっと海道3万キロ』『ドキュメンタリー'89』『NHK特集』『NHKスペシャル』などを担当。プロデューサーとして『クローズアップ現代』『ETV2001』などを制作。菊池寛賞を共同受賞。
