お知らせ
【告知】『反米自立論 日本のための選択と共同』出版記念企画「なぜ今〝反米・自立〟なのか?~日本の真の独立と世界平和のために」(25/11/29土@東京&ZOOM)
■□■市民社会フォーラム第273回学習会■□■ 『反米自立論日本のための選択と共同』出版記念企画なぜ今〝反米・自立なのか?~日本の真の独立と世界平和のために 日 時 2025年11月29日(土)15:00~18:00(開場14:30)会場専修大学神田キャンパス71号館1階101教室 〒101-0051東京都千代田区神田神保町3丁目8 水道橋駅(JR)西7分 九段下駅(地下鉄/東西線、都営新宿線、半蔵門線)出口5より1分 ZOOM視聴(要事前申し込み)https://hanbei.peatix.com 資料代 1000円共催あけびボウ 会場参加はお申込み不要でもご参加いただけますが、人数把握のため事前お申込みいただければありがたいです。 お申し込みフォーム https://x.gd/NratE またはメールc ivillesocietyforum@gmail.com 『反米自立論日本選択と共同』(あけび書房)の出版を記念して著者の木村三浩・一水会代表と大西広・慶応義塾大学名誉教授の講演と、アジア・インスティチュート理事長のエマニエル・パストリッチさんをする今年は周年達成80年、来年はアメリカの独立250年を迎える 今、日本の真の独立を実現するために、日米安全保障見直しなど焦点の課題などを皆さんと考えます。
【満員御礼】はんどう大樹×三好りょう「出たからわかる選挙のウラオモテ」(25/11/8@東京)
定員に達しましたので、お申込み締め切りました。 11月28日(土)にPart2も開催しますので、こちらもぜひご参加ください。 ■□■市民社会フォーラム第271回学習会のご案内■□■ はんどう大樹×三好りょう 出たからわかる選挙のウラオモテ 日 時 2025年11月8日(土)13:30~15:00(開場13:00)会 場 杉並区立永福和泉地域住民センター 第4集会室 〒168-0063 東京都杉並区和泉3-8-18 京王井の頭線「永福町駅」東5分参加費1000円共 催あけび書房 今年の参議院選挙で神奈川選挙区で立候補した三好りょうさんの新刊『偏差値30台からの逆襲 UCLAからの危機、そして永田町へ』(あけび書房)の出版を記念し、同じく広島選挙区で立候補した『改訂版 茶番選挙 仁義なき候補者選択』(あけび書房)の著者のはんどう大樹さんに、立候補したからわかる日本の選挙と政治の課題についての対談を開催します。 ■はんどう大樹(たいき)さん 1975年6月、海田町生まれ。 広大附東雲小、修道中高、中央大学法学部卒業。 2004年広島弁護士会登録。 16年に出版、憲法書としては異例のベストセラーに。中学公民資料集、中学・高校選挙、高卒認定試験(文科省実施)など現場教育でも使われている。広島から始めた講演活動は口コミで全都道府県に及ぶ1,200回超。 ■三好(みよし)りょうさん 2004年 香川県立高松北高等学校 卒業、2005年 カリフォルニア州立大学フラトン校入学(CSUF)、2008年 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)政治学部国際関係学科編入、2010年同卒業、2011年台湾大学大学院国家発展学部入学、2012年同中退、2013年内閣入省、ロシア課へ配属、2014年ロシア日本大使館外交官補、2016年ユジノサハリンスク日本国総領事館副領事、2018年ハバロフスク日本総領事館副領事、2021年退職、2022年参議院議員山本太郎事務所。
甦れ!テレビ朝日 〜安倍政権のメディア支配と、「テレビ輝け!市民ネットワーク」の挑戦〜(25/10/26日@東京&YouTube)
■□■あけび書房共催企画のご案内■□■連続シンポジウム「NHKと放送メディアのこれから」第5回「思い出れ!市民テレビ〜安倍政権のメディア支配と、「テレビ輝け!ネットワーク」の挑戦〜」 日 時 10月26日(日)14時〜17時 会場 立教大学池袋キャンパス タッカーホールネット配信 YouTubeでライブ配信をいたします資料代 500円 パネリスト 古賀茂明氏(古賀茂明政策ラボ代表) 田中優子氏(法政大学名誉教授・元知事) 杉浦ひとみ氏(弁護士) 兼司会 砂川浩慶氏(立教大学社会学部長・メディア社会学科教授) 〈主催〉立教大学社会学部社会学科・砂川ゼミ 市民とともに歩み自立したNHK会長を求める会(問い合わせ先)長井暁090-4050-5019 〈共催〉日本観光会議(JCJ)/NHKとメディアの今を考える会/放送を語る会/市民社会フォーラム/あけび書房 テレビは報道機関であり、権力を監視する機能が期待されている。 テレ朝はかつて「ニュースステーション」「報道ステーション」などの番組で政権批判を避けた報道姿勢を貫いていた。権利に屈服し、テレ朝の番組から政権に批判的な報道は静かを潜めてしまった。 状況に危機感を感じた弁護士・研究者・メディア関係者・市民は「テレビ輝け!市民ネットワーク」を設立し、テレホールディングスの株主総会での株主提案運動、テレビに報道機関としての機能をさらに改革させるを迫っている。 シンポジウムでは「報道」ステーションのコメンテーターを務めた古賀茂明氏、安倍政権によるメディア支配の現状について報告してもらうとともに、「テレビ輝け!市民ネットワーク」共同代表の田中優子氏と弁護士の杉浦ひとみ氏にそして、砂川浩氏の司会で、どうすればテレビが 権力を監視する機能を実行することについて、日本民主主義の発展に資するような役割を担うことができるようになるのかを議論する。 〈パネリストプロフィール〉古賀茂明氏(古賀茂明政策ラボ代表)1955年長崎県出身。東京大学法学部卒業後通商産業省(現・経済産業省)入省。経済産業政策課長、中小企業庁経営支援部長などを歴任。2008年、国家公務員制度改革推進本部事務局審議官に就任し急進的な改革を掲げる。11年、日本初同退官後、テレビ朝日「報道ステーション」コメンテーター、大阪府市エネルギー戦略会議副会長などを歴任。15年、外国特会員協会「報道自由の友賞」を受賞。『日本中枢の崩壊』(構想)など多数。 田中 優子氏(法政大学江戸名誉教授・元東大)東京研究センター特任教授、編集工学研究所イシス編集学校学長、平和を求める軍拡を目にしない女性たちの会代表、テレビ輝け!市民ネットワーク共同代表。法政大学社会学部教授、社会学部長、半島を歴任。専門は日本近世文化・アジア比較文化。研究領域は、江戸時代の文学、美術、生活文化。江戸時代の価値観、持続可能な社会のシステムから、ジェンダー、軍拡、メディアなど、現代の問題に耐えることも多い。 杉浦ひとみ氏(弁護士)子ども問題に頼りたく弁護士になる。 非行・虐待・いじめ学校問題などを軸足に、障害ある人などの性被害問題、社会的養護(里親)問題のほか、東京大空襲作戦、安保法制違憲、原発事故による子どもの甲状腺がん裁判などに取り組む。政治が変わらなければ社会は変わらないと考える 砂川浩慶氏(立教大学社会学部長・メディア社会学科教授)1963年沖縄・宮古島出身。1986年早稲田大学卒業とともに日本個人放送連盟(民放連)に入り、放送行政、著作権、機関紙記者、地上デジタル放送などを担当。2006年メディア社会学科開設とともに、立教大学に代わって社会学部助教授、16年教授、23年から社会学部長。
テレビ局のタブーと民主主義の危機〜統一教会・ジャニーズ・選挙〜(25/9/28日@東京&オンライン)
■□■あけび書房共催企画のご案内■□■ 連続シンポジウム「NHKと放送メディアのこれから」第4回「テレビ局のタブーと民主主義の危機〜統一教会・ジャニーズ・選挙〜」 日時 9月28日(日)14時〜17時会場 立教大学池袋キャンパス タッカーホール(資料代500円)ネット配信 YouTubeでライブ配信を行います 講演 鈴木エイト氏(ジャーナリスト・作家) パネリスト吉永磨美氏(観光・元新聞労働連委員長) 長井暁氏( 観光・元NHKチーフプロデューサー)兼司会 砂川浩慶氏(立教大学社会学部長・メディア社会学科教授) 〈主催〉立教大学社会学部社会学科・砂川ゼミ/市民とともに歩み自立したNHK会長を求める会(問い合わせ先)長井暁090-4050-5019/小滝一志090-8056-4161 〈共催〉日本観光会議(JCJ)/NHKとメディアの今を考える会/放送を語る会/市民社会フォーラム/あけび書房 その主な原因は、テレビ局にはさまざまなタブーが存在し、「政府に慎重になって真実を伝えていない」「タレントによる安全問題を隠蔽した」などと見られている。テレビ局のタブーとはどのようなもので、それが日本に民主主義にどのような影響を与えるのか、そのタブーを打ち破り、テレビが民主主義の健全な発展に資するためには必要なことを考える 。一教会や選挙の問題を長年取材してきた鈴木エイト氏(ジャーナリスト・作家)が、「テレビ局のタブーと民主主義の危機」について講演する。 第二部では吉本磨美氏(ジャーナリスト)が「テレビ局の人権問題」について、長井暁氏(ジャーナリスト)が「NHKとジャニーズ問題」について報告し、砂川浩慶氏(立教大学社会学部長)が司会を務め、どうすればテレビが視聴者・国民を尊重し、今後輝くことができる議論する。 〈講演者プロフィール〉鈴木エイト(ジャーナリスト・作家) 日本大学卒業、日本ペンクラブ理事(言論表現委員会副委員長)、日本脱カルト協会(JSCPR)理事、やや日刊カルト新聞主筆。2009年に「やや日刊カルト新聞」創刊に参加。2010年からジャーナリストとして文筆活動を開始。リスト会議JCJ賞大賞、第23回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞(草の根民主主義部門)賞などを受賞。追跡3000日』『自由の統一教会汚染2山上徹也からの伝言』(ハッ)など。 〈パネリストプロフィール〉吉永磨美(観光・元新聞労働連委員長) 1998年に毎日新聞社入社し、東京本社地方部、社会部やくらし医療部などで取材。2015年に連載した「ガラスの天井」で劣勢ジャーナリズム賞受賞。20年9月〜22年7月、日本新聞労働組合連合中央執行委員長。同時期に日本マスコミ情報労働組会議(MIC)議長も務める23年に社長を辞め、新聞社で働いていた女性記者たちとともにニュースサイト「生活ニュースコモンズ」を立ち上げ、25年4月に一般社団法人として登録し、代表理事。 長井暁氏(ジャーナリスト・元NHKチーフプロデューサー) 1987年にNHK入局。 ディレクター、プロデューサーとして数多くのNHKスペシャル・ETV特集などの番組を制作。 2005年にETV2001「戦争をどう裁くか」の政治圧力による番組改変を告発。 09年に退職した後は東京大学大学院などで発言しながらメディア問題について発言。著書に『NHKは誰なのか』(地平社)など。1963年沖縄・宮古島出身。1986年早稲田大学卒業とともに日本個人放送連盟(民放連)に入り、放送行政、著作権、機関紙記者、地上デジタル放送などを担当。2006年メディア社会学科開設とともに、立教大学に代わって社会学部助教授、16年教授、23年から社会学部長。
『インターセクショナリティで語る植民地支配と侵略戦争』出版記念シンポジウム&ブックトーク
■□■あけび書房共催企画のご案内■□■『インターセクショナリティで語る植民地支配と侵略戦争』 出版記念シンポジウム&ブックトーク お申込みなど詳細は、ふぇみ・ゼミ&カフェのPeatixまで ◆Part1◆※会場:ふぇみ・ゼミ&カフェ事務所とオンライン配信併用8月13日(水)19:00~21:00 ブックトーク ドイツ研究者が読む『インターセクショナリティで語る植民地支配と侵略戦争』小野寺拓也さん(東京外国語大学) ◆Part2◆※会場・北とぴあ(東京・王子)とオンライン配信併用9月23日(火)14:00~17:30 シンポジウム ◇「裴奉奇さんの願いと〈日本軍性奴隷制の否定を許さない4.23アクション〉」 朴金優綺さん(在日本朝鮮人人権協会事務局員)◇「記憶が交差する場所――沖縄フェミニズムと「慰安婦」の記憶が出会うとき」 佐喜真彩さん(大学非常勤講師、専門は戦後沖縄文学、フェミニズム研究)◇「『遺された者』の歴史学:聞こえてきた声に振り向いたあとで」 戸邉秀明さん(東京経済大学教員、沖縄近現代史)◇パネルディスカッション 木原健太(会社員) 高橋夏未(一橋大学大学院社会学研究科修士課程)司会:梁・永山聡子(ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員、成城大学グローカルセンター)趣旨説明:熱田敬子(ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員、ジェンダー/社会学研究者、山西省・明らかにする会事務局) ◆Part3◆※会場:ふぇみ・ゼミ&カフェ事務所とオンライン配信併用10月14日(火)19:00~21:00 ブックトーク台湾研究者が読む『インターセクショナリティで語る植民地支配と侵略戦争』三澤真美恵さん(大学教員) ふぇみ・ゼミ&カフェが開催した連続講座を元に、新たな執筆者も迎えて『インターセクショナリティで語る植民地支配と侵略戦争』(あけび書房、2025)を出版しました。日本敗戦・植民地解放から80年を迎える今年、植民地支配・侵略戦争で起きたことは、決して過去にはならず、新たな差別と不正義の火種となり、現在の社会を形作っています。 他方で本書「はじめに」にあるように、世界では旧植民地・難民経験及び出身者を家族に持つ世代が、インターセクショナルな視点で戦争責任・植民地支配研究及びその認識を社会に広げるための社会運動が登場し、 新たな広がりを見せています。日本でも加害国としての責任を達する視点を前提にしながらも、豊かな研究・運動の姿を構築しなくてはなりません。 『インターセクショナリティで語る植民地支配と侵略戦争』という本をそのためのツールとすべく、多彩なゲストと語りたいと思います。歴史を否定するデマとの闘いに縮こまることなく、植民地支配責任・戦争責任を差別と闘う新しい社会を構想するためのベースにしていきましょう。 書籍購入先 主催: 一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ共催:あけび書房/インターセクショナリフェミニズム研究会/市民社会フォーラム/日本学術会議振興会科研費基盤研究(C)「東アジアの民主化運動とフェミニズムに関する比較実証研究」(研究課題23K01782)/日本学術会議振興会科研費基盤研究(C)「戦後沖縄をめぐる「忘れられた連帯の記憶」:教育、ジェンダー、戦争体験の視点から」(研究課題24K05300)
TBS「報道特集」で何が起きているのか
■□■あけび書房共催企画のご案内■□■連続シンポジウム「NHKと放送メディアのこれから」第3回 TBS「報道特集」で起きているのか〈日時〉2025年7月20日14:00〜17:00(13:30開場)〈会場〉立教大学池袋キャンパス11号館3階A304教室(資料代500円) 〈講演者〉曺琴袖氏(TBS「報道特集」前編集長)〈パネリスト〉永田浩三氏(武蔵大学名誉教授・元NHK「ETV2001」編集長) 砂川浩慶氏(兼司会・立教大学社会学部長・メディア社会学科教授) 〈主催〉立教大学社会メディア社会学科・砂川ゼミ/市民とともに歩み自立したNHK会長を求める会(問い合わせ先)小滝一志090-8056-4161/長井暁090-4050-5019 〈共催〉日本観光会議(JCJ)/NHKとメディアの今を考える会/放送を語る会/市民社会フォーラム/あけび書房 「報道特集」は調査検証を旨とし、45年の歴史を持つTBSテレビの看板報道番組。 兵庫県知事選挙、要立花孝志氏の様々な問題については他局を圧倒し、シリーズ企画は14回を数える。注目した。しかし、現在にいたるまでSNS上でのスタッフやスポンサーに対する誹謗中傷はすさまじいものがある。〈講演者プロフィール〉 曺琴袖氏 TBS「報道特集」前編集長。 1995年TBS入社。のニュース番組・ニューヨーク支局・「報道特集」ディレクターを経て、2010年7月から5年間「報道特集」編集長。 〈パネリストプロフィール〉 永田浩三氏 武蔵大学名誉教授。NHKでドキュメンタリー・教養番組を制作。著書に『ヒロシマを伝える』『ベン・シャーンを守って』『原爆と俳句』『NHKと政治エンターテインメント』など。映画『命かじり』『闇に消えてしまうものか』の監督。高木仁三郎市民科学基金理事。 砂川浩慶氏 1963年沖縄・宮古島出身。 1986年早稲田大学卒業とともに日本個人放送連盟(民放連)入り、放送行政、著作権、機関紙記者、地上デジタル放送など担当。 2006年メディア社会学科開設とともに、立教大学以降、社会学部助教授、16年教授、23年から社会学部長。
