お知らせ
【告知】鈴木エイトさん講演会 旧統一教会解散後の課題(26/9/22)
■□■市民社会フォーラム第280回学習会のご案内■□■鈴木エイトさん講演会 旧統一教会解散後の課題 日 時 2026年9月22日(火・祝)14:00~16:30(会場13:30)会 場 岸町ふれあい館 3階第5集会室(定員100人) 北区岸町1-6-17 JR京浜東北線・地下鉄南北線 王子駅北口徒歩5分参加費 1000円 お申込みなしでご参加できますが、人数把握のため事前申込いただければありがたいです。申し込みフォーム https://x.gd/EWAzV共 催 やさしいまちをつくる会きたく/あけび書房 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の解散命令が最高裁で確定し、今後は被害者への確実な賠償と不当な資金の回収(清算手続)、そして任意団体として存続する教団への実効性のある監視体制の維持が課題となっています。また、教団と政界との癒着の解明、山上徹也裁判の行方、宗教2世の救済などの課題の積み残されたままです。長年にわたり統一教会問題を取材されている鈴木エイトさんに、最新情報をお話いただきます。 【鈴木エイトさん】ジャーナリスト・作家。「日本ペンクラブ」理事(言論表現委員会副委員長)、「日本脱カルト協会(JSCPR)」理事。カルト問題、宗教カルトと政界、カルトの2世問題、選挙、ニセ科学、HPVワクチン訴訟を取材、執筆。第66回日本ジャーナリスト会議賞(JCJ賞)大賞、第23回石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞など受賞多数。著書には『アンビバレント 山上徹也が私だけに明かした謎の核心』(講談社)、共著『カルト・オカルト 忍びよるトンデモの正体』『現代ニッポンの大問題』(あけび書房)など多数。
【告知】教育を禁じられたアフガニスタン 少女たちの心の叫び 絵画展in 東京(26/10/2金~4日)
■□■あけび書房共催企画のご案内■□■教育を禁じられたアフガニスタン少女たちの心の叫び 絵画展in 東京 日 程 10/2(金)~4(日) 参加費:無料会 場 北とぴあ 展示ホール(地下)王子駅すぐ 2日(金)13:00~20:00(予定) ★清末愛砂さんトーク14:00~ 3日(土)10:30~19:30(予定) ★ライリーさん(在日アフガン難民女性)トーク 11:30~(1回目)、15:00~(2回目) 4日(日)10:30~14:50(予定) ★清末愛砂さん&ライリーさんトーク14:00~ 共 催 RAWAと連帯する会・室蘭工業大学大学院工学研究科清末愛砂研究室・市民社会フォーラム・あけび書房 <連絡先>akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp 090-8212-0524(前田)/070-2307-1071(前田)<子どもたちの絵画を通じ、誰もが人として認められる社会について、いっしょに考えましょう>今回、特別企画として、トークタイムを持ちます。・私たちの友人の在留アフガン難民・ライリーさん:本国で暮らすアフガン女性としてだけでなく、日本で生活しているアフガン女性としても語ってもらいます。 憲法学者の清末愛砂さん:アフガニスタンの人々特に女性や子どもたちに真剣に向き合ってきた“人”として、話してもらいます。 トーク以外の時間も交流できればと思っています。貴重な機会ですので、ぜひお越しください。 【アートコースの子どもたち】 アフガニスタンでは、2021年8月の政変の後、中学校以上の女子生徒は学校に行けなくなりました。 学ぶ場を奪われた女子生徒たちはお金に余裕があり状況が許せば、日本でいえば塾のような所へ通う少女もいますが、通える範囲にはない、家庭事情や親の反対などにより多くは困難です。 このアートコースは、学校に行けなくなった子どもたちのために作りました。私たち「RAWAと連帯する会」が資金援助をして、HAWCA(アフガン女性と子どものための人道支援)というNGOが運営しています。ここは、学びたくても学べず、将来に希望を持てなくなった女子生徒たちが集う居場所であり、友達に会っておしゃべりができる場であり、心の内を、絵を描くことで表現できる場となっています。 このコースを始めて3年が経ちました。これまでにアフガン訪問時に持ち帰った作品に加えて、今回の作品展のためにアフガニスタンから新たに送ってもらった作品を展示します。この絵画展を通して、アフガニスタンの子どもたちへ思いを寄せ、子どもたちの未来を考えるきっかけにしていただけたら幸いです。 【アフガン難民ライリーさんの紹介・トークについて】 在留アフガン難民ライリーさん一家は、2021年タリバン政権による弾圧のため、前政権下でJICAの活動をサポートしていたお父さんが職を失い、身の危険もあったため、家財道具などを放置したまま日本へ逃れました。 笑顔がとても素敵な読書好きの女性ですが、漢字だらけの日本語の習得、文化・環境の違いをはじめ、全てが慣れない中で苦労の連続です。トークタイムでは、彼女から見たアフガニスタンや、日本での生活で日々感じていることも語っていただき、「誰もが暮らしやすい社会とは」を考える機会になれば、と思います。 【RAWAとは】:1977年アフガニスタンの首都カーブルで結成された女性団体です。 Revolutionary Association of the Women of Afghanistan(アフガニスタン女性革命協会)アフガニスタンでは、女性の権利が著しく侵害されているため、このような名称です。男女ともに人らしく生きられる社会を求めて活動しています。 とりわけ教育に力を入れています。http://www.rawa.org/index.php 【RAWAと連帯する会】 世界で最も貧しく、戦乱と飢餓にあえいできたアフガニスタンで、女性の権利、自由、平等、平和を求める毅然とした闘いを続けるRAWAは、私たちにこの世界で生きることの本当の意味を教えてくれます。 私たちはRAWAと連帯する活動を通して、困難に立ち向かう勇気と明日を信じる力を受け継ぎ、社会を少しでも良くしていきたいと活動しています。2004年~教育支援、交流、学習会、書籍出版などアフガニスタンのことを広める行動を続け、RAWAの友好団体も支援しています。 https://afgan-rawa.blogspot.com/ 【HAWCAとは】:アフガニスタンのNGO (Humanitarian Assistance for...
【あけび書房協力企画のご案内】ジャーナリズムとアート「中東の平和」展(26/7/1-27@青猫書房)
■□■あけび書房協力企画のご案内■□■ ジャーナリズムとアート「中東の平和」展 イスラエル・パレスチナ間のガザ戦争からレバノンへ拡大し、アメリカやイランをも巻き込む深刻な大戦禍に対し、日本からどう向き合うかを問う展覧会とトーク。現地を見つめるジャーナリズムとアートを通じ、中東の平和に私たちがどう関わっていけるかを来場者の皆さまと共に探ります。 7月1日―27日 会場 青猫書房(こどもの本)@赤羽 1:00~19:00(日曜日、最終日は17:00まで)火曜日は定休日 ➊展示: 佐藤真紀 コラージュ、写真(パレスチナ2025年) 豊田直巳 写真(パレスチナ) 志葉玲 写真(最新のレバノン情勢) 服部高士(パレスチナの砂を用いた平面作品) ❷有料イベント ●7月4日(土曜日)、16:00-18:00オープニング (豊田直巳+佐藤真紀)+ゲスト 参加費:1500円●7月12日(日曜日)17:00-20:00 「青猫12条の日」 日本国憲法を素材にして参加者同士がおしゃべりや対話を楽しむ時間です。 〇溝井ルミの憲法ワークショップ 17:00-18:30 ¥500 〇佐藤真紀のワールドカップと人権問題 18:30-20:00 (お話は無料です) サカベコ作りワークショップ定員5名(材料費込み¥2000) ○溝井ルミの憲法ワークショップ 500円 ○佐藤真紀のワールドカップと人権問題(お話は無料) サカベコ作りワークショップ定員5名(材料費込み2000円)●7月18日(土曜日)16:00-18:00 「レバノン報告」志葉玲+豊田直巳 1500円●7月20日(月曜日)16:00-18:00 ChalChal音楽紙芝居「アリババと40人の盗賊」パレスチナ版 2000円●7月26日(日曜日)14:00-16:00 「もりたみどりのStitch 'n Bitch〜裂き編みしながらいろんな話をしよう!」 参加料 ¥500〜(ドネーション) 持ち物 ハサミ、不要になった服(Tシャツ、薄手素材のものが好ましい) 申し込みはこちら https://forms.gle/FedSJeGVh2rc39KQ6 ❸アラブ・バザールパレスチナの刺繍製品や、食品などの展示販売をいたします。買って応援よろしくお願いします。 会場:東京都北区赤羽2丁目28−8...
あけび書房通信
【あけび書房通信】 第87号(2023.1.16発行)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━あけび書房通信 第87号 2023年1月16日発行https://akebishobo.com━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「あけび通信」第87号 ○-●-○-●共催イベントのご案内 戦争と命の尊厳を考えるつどい○-●-○-● 志葉玲×安田純平ウクライナ侵攻1年・シリア内戦12年・イラク戦争20年の今 戦争と命の尊厳を考えるつどい 日 時 2月23日(祝・木)14:00~16:00(13:30開場)会 場 専修大学神田キャンパス7号館(大学院棟)3階731教室 〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8講 師 志葉玲(ジャーナリスト)、安田純平(ジャーナリスト)司会進行 深月ユリア(ジャーナリスト) ZOOM視聴申し込みURL https://peatix.com/event/3464948/資料代 1000円定 員 会場150人 ZOOM100人※会場参加は事前申込なしでもご参加できますが、人数把握のために事前申込いただければありがたいです(ZOOMは要事前申込)。 主 催 2.23戦争と命の尊厳を考えるつどい実行委員会共 催 人と猫の共生を図る対策会議 市民社会フォーラム あけび書房申し込み・お問い合わせ先 人と猫の共生を図る対策会議(hitotoneko@ezweb.ne.jp 080-5437-2665) 市民社会フォーラム(civilesocietyforum@gmail.com)賛同団体(1/16現在) 認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウJIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)ChalChalPEACE BOAT許すな!憲法改悪・市民連絡会草の実アカデミー(第二言論サミット)チェチェンニュース編集室*告知等で協力して下さる賛同団体を募集中です。協賛金等はいただいておりません 【イベント趣旨】 プーチンのロシアによるウクライナ侵攻から1年、 「21世紀最悪の人道危機」と言われたシリア内戦勃発から12年、 存在しなかった大量破壊兵器のために強行されたイラク戦争から20年、世界を揺るがした戦争がいずれも今年に大きな節目を迎えるにあたって、紛争地での現地取材の経験豊かな二人のジャーナリストを招いて、戦争の実態を知り、私たちに何ができるのかを考えるための集いを開催します。 長年、様々な国や地域で取材してきた講師のお二人の経験から、ウクライナとシリア、イラクという、一見、別々に見える戦争のつながりや、繰り返される戦争犯罪から、人々はもちろん、動物も含めた命を護るにはどうしたらいいのか、国連憲章や日本国憲法の視点も交え、考える集いとします。 【講師プロフィール】志葉玲(しば・れい)さんパレスチナやイラクなどの紛争地での現地取材、脱原発・自然エネルギー取材の他、入管による在日外国人への人権侵害、米軍基地問題や貧困・格差etcも取材。著書に『ウクライナ危機から問う世界と日本の平和』(あけび書房)、『難民鎖国ニッポン』、『13歳からの環境問題』(かもがわ出版)、『たたかう!ジャーナリスト宣言』(社会批評社)、共編著に『イラク戦争を知らない君たちへ』(あけび書房)、『原発依存国家』(扶桑社新書)、『イラク戦争を検証するための20の論点』(合同ブックレット)など。 安田純平(やすだ・じゅんぺい)さん1974年生まれ。一橋大学卒。信濃毎日新聞記者を経てフリー。イラク、シリア、アフガニスタンなど取材。07-08年、民間人が戦争を支えている実態をイラク軍関連施設などで料理人として働いて取材し『 戦場出稼ぎ労働者』集英社新書)を著す。12年、シリア内戦取材。15年、シリアで武装勢力に拘束され、18年、40カ月ぶりに解放。近著にいずれも共著の『検証・危険地報道』集英社新書)、『戦争取材と自己責任』(dZERO)。 【1月新刊】■『希望の共産党 期待こめた提案』有田芳生、池田香代子、内田樹、木戸衛一、佐々木寛、 津田大介、中北浩爾、中沢けい、浜矩子、古谷経衡/著定価1650円(本体価格1500円+税) 四六判並製 186頁ISBN 978-4-87154-226-5 C3031https://akebishobo.com/products/jcp 【12月新刊】■『カルト・オカルト 忍びよるトンデモの正体』左巻健男、鈴木エイト、藤倉善郎/編定価2200円(本体価格2000円+税) A5判 214頁ISBN 978-4-87154-224-1 C3036https://akebishobo.com/products/cultus ===================================================■転送転載歓迎■ご利用のメールソフトの設定上、URLが改行されて届く場合があります。その場合は、お手数ですが、修正のうえアクセスしてください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[発行]あけび書房株式会社E-mail: info@akebishobo.co.jp〒167-0054 東京都杉並区松庵3-39-13-103TEL 03-5888-4142 FAX03-5888-4448ホームページ、SNS一覧 https://linktr.ee/akebishobo━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━メールアドレス変更、配信停止はこちらからhttps://akebishobo.com/mailmagazine
【あけび書房通信】 第86号(2022.11.21発行)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━あけび書房通信 第86号 2022年11月21日発行https://akebishobo.com━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「あけび通信」第86号 ○-●-○-●公開講演会のご案内 Bryan Caplan教授公開講演会"Open Borders?"○-●-○-●『国境を開こう! 移民の倫理と経済学』https://akebishobo.com/products/immigrationの著者ブライアン・カプランさんが来日して講演会がありますのでご案内します。 Bryan Caplan教授公開講演会"Open Borders?"; 12月5日18:00-20:00(於: 本郷キャンパス・福武ホール)、Bryan Caplan教授(George Mason University)を招いた公開講演会を開催いたします。この11月、Caplan教授による Open Borders: The Science and Ethics...
【あけび書房通信】 第85号(2022.11.10発行)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━あけび書房通信 第85号 2022年11月10日発行https://akebishobo.com━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「あけび通信」第85号 ○-●-○-●イベントのご案内「アラブの国からのMANGA展」○-●-○-●昨日9日から15日(火)まで、神保町ブックハウスカフェ2Fギャラリーひふみにて開催です。アラブの国からのMANGA展『Exhibition of MANGA Art from Arab countries』https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0228j45xy3k21.htmlイラク戦争の検証を求めるネットワーク編『イラク戦争を知らない君たちへ』https://akebishobo.com/products/iraqも販売しています。著者の相沢さんと酒井さんが登壇のトークもありますので、ぜひご参加ください。 ☆11/11(金)☆18~19時 安田純平さん講演「私が本当に伝えたかったシリアの人々のこと」 聞き手:相沢恭行 ☆11/12(土)☆12~14時 千葉大学 酒井啓子先生「抵抗する若者は壁に絵を描く」イラク市民革命で生まれたアート ○-●-○-●新刊ご案内『若者が変えるドイツの政治』○-●-○-●木戸衛一/著1760円(税込み)46判 204ページ ISBN978-4-87154-222-7https://akebishobo.com/products/germany 33年前にベルリンの壁が崩壊した11月9日に発売いたしました。 ドイツは昨年9月の総選挙で、メルケルのキリスト教民主・社会同盟(CDU/CSU)長期政権から政権交代し、12月に社民党のシュルツを首班に緑の党、自由民主党との3党連立政権となっています。実はこの政権交代の背景として、本書のタイトルにあるように若者が政治を変えているということがあります。スウェーデンのグレタ・トゥンベリさんが呼びかけたフライデー・フォー・フューチャー(FFF)のインパクトはドイツの若者にも大きな影響を与え、2019年3月1日のグローバル気候ストには1日最大575か所に140万人が集まり、コロナ禍の2020年9月でも450か所以上で20万人が物理的距離をとりながら参加したそうです。日本のデモとは全くのけた違いで驚きます。またFFFにあきたらず気候変動危機を直接行動を訴える「最後の世代」というグループもあるそうです。 また、「ジェネレーション・レフト」という傾向があるように、ドイツの社民党と緑の党、さらに左翼党の各青年組織の左傾化もあり、大連立に反対するなど執行部を突き上げているとのこと。とくに社民党の党内選挙で副党首に選ばれたケビン・キューナート(現幹事長)は、同党青年部ユーゾスの代表として「社会主義」を掲げ「大連立構想」に反対し、党員選挙の際に2万4千人の党員拡大をして当選を果たしています。連立に加わっていない最左派の左翼党も、今年4月に明らかになったセクハラ問題について、同党青年組織「左翼の若者solid」が「フェミにスティックな左翼党のために」という公開書簡を発表し、全関係者の辞任だけでなく、<透明性ある徹底的な事実解明>、<党員が党や議員への依存関係に陥らないための「アウェアネス(きづき)構造」の義務化>などを要求したとか。こうした若者の突き上げが政権交代や政治革新をもたらしたということです。日本ではこうしたダイナミックな変化はなかなかありえないことですね。もちろん、ドイツがすごいから日本もこうすべきだという短絡的なことを言っているわけではありません。やはり、ドイツでは若者の政治意識・参加を涵養するために、政治教育をしっかりやっていることがあり、このことも紹介しています。 「ボイテルスバッハ・コンセンサス」(①圧倒の禁止、②論争性、③生徒志向)を柱として、学校での「ジュニア選挙」(模擬投票)で実際の政党名を投票させ、選挙の運営も生徒が自主的に行い、開票結果を全国的に集計し公表したりしています。学校の運営にも生徒も代表して加わる「学校協議会」もあります。ナチスを反省する歴史から学ぶとともに、民主主義の価値の重要さを教育や家庭においても学んでいるわけです。そして、それらは1968年の学生反乱による「根本的リベラル化」を通じて定着していったということです。日本の政治を変えるためのヒントが本書にあるとお勧めします。 あけび書房代表 岡林信一 【11月新刊】■『国境を開こう! 移民の経済と倫理』フランク・カプラン、ザック・ウェイナースミス/著 御立英史/訳1980円(税込)A5判 248ページ ISBN978-4-87154-223-4 ■『迫りくる核戦争の危機と私たち 「絶滅危惧種」からの脱出のために』大久保賢一/著 2420円(税込)税46判 400ページ ISBN-978-4-87154-221-0 https://akebishobo.com/products/nuclearwarfare...
【あけび書房通信】 第84号(2022.10.18発行)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━あけび書房通信 第84号 2022年10月18日発行https://akebishobo.com━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「あけび通信」第84号をお届けいたします。 ○-●-○-●統一教会問題でご賛同お願い○-●-○-●キャンペーンに賛同をお願いします!「統一教会の宗教法人解散(法人格取消)を求めます」 https://chng.it/Tf8LCRjS上記キャンペーンに、あけび書房代表として賛同人を連ねています。なお、呼びかけ人の左巻健男さん、鈴木エイトさん、藤倉善郎さんも寄稿される新刊『カルト・オカルト ~あなたとまわりに忍び込む正体~』(仮題)も予定していますので、こうご期待ください。https://twitter.com/okaby/status/1581915110834343936------------------------------------------------------------------------------------------■東京と神戸で同時多発的に出版記念企画いよいよ!(10/30)伊藤千尋×志葉玲「ウクライナ危機から平和の道を考える」https://hisen.peatix.com/深草徹『9条とウクライナ問題-試練に立つ護憲派の混迷を乗り越えるために』出版記念講演https://akebishobo.com/blogs/news/event2210302------------------------------------------------------------------------------------------【10月新刊】■『全身性強皮症とともに生きる 生活の工夫』満川博美/著1100円(税込み)46判 106ページ ISBN 978-4-87154-220-3https://akebishobo.com/products/ssc 【9月既刊】■『コトノハヅル ―言の羽鶴- 影山留都散詩集』影山留都/著1320円(税込み)46判 115ページ ISBN 978-4-87154-215-9https://akebishobo.com/products/kageyama ■『首都圏の「綻び」 記者が出会った識者と考察』長竹孝夫/著1650円(税込み) 46判 181ページ ISBN 978-4-87154-219-7https://akebishobo.com/products/collapse 【8月刊】■『ウクライナ危機から問う日本と世界の平和 戦場ジャーナリストの提言』 志葉玲/著1760円(税込み) 46判 200ページ ISBN 978-4-87154-218-0 https://akebishobo.com/products/ukraine1 ■『今こそ平和を 戦争はいやだ 戦争裁判担当弁護士から』児玉勇二/著1760円(税込み)46判 212ページ ISBN 978-4-87154-216-6https://akebishobo.com/products/peace1 ■『人生100年時代のニュー・ライフスタイル 「新しい生活様式」を超えた医(移)・職・住』 川村匡由/著1540円(税込み)46判 156ページ ISBN 978-4-87154-217-3 C3036https://akebishobo.com/collections/all/products/100yearlife ===================================================■転送転載歓迎■ご利用のメールソフトの設定上、URLが改行されて届く場合があります。その場合は、お手数ですが、修正のうえアクセスしてください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[発行]あけび書房株式会社E-mail: info@akebishobo.co.jp〒167-0054 東京都杉並区松庵3-39-13-103TEL 03-5888-4142 FAX03-5888-4448ホームページ、SNS一覧 https://linktr.ee/akebishobo━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━メールアドレス変更、配信停止はこちらからhttps://akebishobo.com/mailmagazine
