会社案内

会社概要

社名 あけび書房
代表者 岡林 信一
会社設立 1983年2月1日
事業内容 書籍・電子書籍の発行・編集・販売
所在地 〒120-0015
東京都足立区足立1-10-9-703
2021年5月11日から、新しい事務所・連絡先になりました。
TEL 03-5888-4142
FAX 03-5888-4448
主な出版分野 社会保障、社会福祉、貧困問題、教育・子育て、憲法、平和、戦争や被爆の実相・語り継ぎ、脱原発、自由と民主主義、メディア問題、ヒューマンドキュメントなど

小社発行物の転載許諾について

弊社発行物の転載許諾については、2019年6月より株式会社メテオが受け付けています。
弊社発行物掲載の文章・図表等をプロモーションツール作成などに使用するために転載をご希望される場合は、下記のサイトから、必要書類(制作本見本、著者承諾書)を添えてお申し込みください。

申請用サイト:https://mp.medicalonline.jp/

※広告利用・学術利用ともに申請できます。
※ユーザー登録が必要です(登録無料)

連絡先:permission.group@medicalonline.jp
(株式会社メテオ コンテンツ部 許諾担当)

設立について

1983年2月1日に小社を設立しました。
この日は老人保健法が施行された日です。
「臨調行革」の名のもとに、福祉切り捨ての皮切りとなったのが老人保健法です。
「福祉切り捨て=社会的弱者のいのち切り捨て」の政治に出版で抗っていこうとの気持ちを込めて、この日に設立しました。
最初の本は『沢内村奮戦記』(1983年3月刊)です。

受賞履歴

2015年1月16日 第30回 梓会出版文化賞
授賞式での久保則之代表(当時)の挨拶

あけび憲章14条

第1条
あけび書房の出版活動は、読者・筆者とともに「今日を生きる勇気と明日への夢を広げる共同事業」である。

第2条
私たちは、「人間の幸福」につながる出版活動のみを追い求める。

第3条
そのために私たちは、ささやかであろうがヒューマニズムに満ちあふれた営みを出版をとおして広め合う。また、非人道的な事象をするどく告発し、同時に告発にとどまることなくその背景を正しく問題提起する本づくりを進める。

第4条
私たちの出版物は、明るさとのびやかさと骨太な素朴さに満ちあふれた「国民的な読み物」であるように努める。そのために、「手にとりやすく、読みやすく、わかりやすく、おもしろい」出版物を創り出すことに筆者等とともに努める。

第5条
私たちは「だれのために、何のために出版するのか」を常に自らに問い続ける。そして、私たちは出版物を通じて、幸福と平和と自由のための闘いに参加する。

第6条
私たちは「読者が主人公」の精神を堅持する。そして、私たちが最も大切にする読者は、「苦悩から歓喜へ(ベートーヴェン)」を希求する人々である。

第7条
私たちは、その読者の生活の現実と彼らの出版物への必要性のみに依拠し、その他の一切の権威からは自由であり、その他の一切の誘惑からは無縁である。

第8条
私たちは、私たち自身の良心と出版人としての理想にのみ忠実であり、その他の一切の束縛からは自由である。

第9条
そのためには、私たちは学ばなければならない。生きた現実から、生活する人々から、幸福と平和と自由のための闘いから謙虚に学ばなければならない。

第10条
私たちの出版理念を阻害する自らの怠惰と自らのうすっぺらな感性と、そして外からの抑圧には、真正面から闘わなければならない。

第11条
「謙虚に学ぶことと、真正面から闘うこと」に対する私たち自身の確信の拠りどころは、出版人としての理念の原点にもどる以外にない。

第12条
私たちの合い言葉は、「科学とヒューマニズム」「熱い心と冷めた頭脳」である。

第13条
あけび書房が理念を持ちつづけ、その出版活動を発展させることのできる物質的条件は健全経営である。

第14条
私たちは「あけび憲章」にかなった出版活動を「アジタート・マ・ノン・トロッポ(激しく、しかし、穏やかに)」で追求する。