お知らせ

~市民社会フォーラム第254 回学習会のご案内~出版記念企画 伊藤千尋×志葉玲 ウクライナ危機から平和の道を考える
■□■市民社会フォーラム第254回学習会のご案内■□■ 出版記念企画 伊藤千尋×志葉玲 ウクライナ危機から平和の道を考える 日 時 2022年10月30日(日)14:00〜16:30(開場13:30) 会 場 ワイム貸会議室 荻窪 (東京都杉並区上荻1-16-16 ユアビルI 2階 JR中央線・総武線・地下鉄丸ノ内線「荻窪駅」西口2分 https://www.nipponkaigishitsu.com/detail/print_map.php?id=468) 参加費 1000円(ZOOM視聴含む) ※ZOOM視聴は前日まで要事前申込(Pietix https://hisen.peatix.com/)、当日までに視聴URLをメールします。 会場参加はお申込みなしで参加できますが、人数把握のために事前申込いただければありがたいです。 お申し込み先 Pietix https://hisen.peatix.com/ またはメール civilesocietyforum@gmail.com 主催・お問い合わせ先 市民社会フォーラム http://shiminshakai.net/ メール civilesocietyforum@gmail.com 共催 あけび書房 https://akebishobo.com/ ロシアの侵攻による「ウクライナ危機」が長期化している中、 「台湾危機」を理由に日本の軍事力強化と改憲が喧伝されています。 そして、核戦争の「終末時計」も100秒を刻んでいる人類的危機にある今、 私たちはどのような道を進むべきで、何をしなければならないか。 あけび書房から『非戦の誓い 「九条の碑」を歩く』を出された伊藤千尋さんと、 『ウクライナ危機から問う日本と世界の平和』を出された志葉玲さんの講演・対談で、皆さんと課題をシェアします。 【プロフィール】 ■伊藤千尋 (いとう・ちひろ) さん ジャーナリスト。山口県生まれ。朝日新聞記者として国際報道に携わる。 サンパウロ支局長、バルセロナ支局長、ロサンゼルス支局長などを歴任。82か国を現地取材した。 退職後、フリーのジャーナリストとして取材、執筆、講演活動に邁進。 「九条の会」世話人、「コスタリカ平和の会」共同代表。 『世界を変えた勇気』(あおぞら書房)、『13歳からのジャーナリスト』(かもがわ出版)、『活憲の時代』(シネフロント社)、『燃える中南米』(岩波新書) 、『連帯の時代―コロナ禍と格差社会からの再生』『凛とした小国』『9条を活かす日本』(以上、新日本出版社)など著書多数。 ■志葉玲(しば・れい)さん パレスチナやイラクなどの紛争地での現地取材、脱原発・自然エネルギー取材の他、入管による在日外国人への人権侵害、米軍基地問題や貧困・格差etcも取材、幅広く活動するジャーナリスト。 週刊誌や新聞、通信社などに寄稿、テレビ局に映像を提供。 著書に『難民鎖国ニッポン』、『13歳からの環境問題』(かもがわ出版)、『たたかう!ジャーナリスト宣言』(社会批評社)、共編著に『イラク戦争を知らない君たちへ』(あけび書房)、『原発依存国家』(扶桑社新書)、『イラク戦争を検証するための20の論点』(合同ブックレット)など。

2022年9月の新刊
あけび書房の2022年9月の新刊を紹介します。 新しい本と出会いたい方はぜひご覧ください。 【2022年9月9日発売予定】 ■長竹孝夫 首都圏の「綻び」 記者が出会った識者と考察 https://akebishobo.com/products/collapse 【9月11日発売予定】 ■影山留都 コトノハヅル 言の羽鶴 影山留都 散詩集 https://akebishobo.com/products/kageyama

2022年8月の新刊
あけび書房の2022年8月の新刊を紹介します。 新しい本と出会いたい方はぜひご覧ください。 【2022年8月18日】 ■志葉 玲ウクライナ危機から問う日本と世界の平和 戦場ジャーナリストの提言https://akebishobo.com/products/ukraine1「情報戦」や「ダブルスタンダード」を乗り越えて戦争で傷ついた人々の取材から問題提起 ■川村 匡由人生100年時代のニュー・ライフスタイル 「新しい生活様式」を超えた医(移)・職・住https://akebishobo.com/products/100yearlifeコロナ禍の先、さらなる少子高齢・人口減を見据え安心できる社会を長期的に展望 ■児玉勇二今こそ平和を 戦争はいやだ 戦争裁判担当弁護士からhttps://akebishobo.com/products/peace1反戦・平和の裁判をたたかってきた実践と理論から危機にある平和憲法を守り活かす展望を示す渾身作!

あけび書房協力企画のご案内 PTSDの日本兵と家族の思いと願い証言集会・吉田裕さん講演・記者会見
あけび書房協力企画のご案内PTSDの日本兵と家族の思いと願い証言集会・吉田裕さん講演・記者会見 日 時 2022年8月7日(日)13:00~16:00(終了後、記者会見 ~17:00)会 場 武蔵村山市民会館・小ホール (武蔵村山市本町1-17-1 武蔵村山市役所南隣り)資料代500円 事前申込制 敗戦から77年、日本社会に隠された「復員後PTSDを発症した日本兵の家族」4人が歴史上初めて社会に声を上げます。家族たちが手記を公表、証言いたします! 第1部 PTSDの日本兵の家族4人の思いと願い証言集会第2部 記念講演・吉田裕さん(一橋大学名誉教授、東京大空襲・戦災資料センター館長)記者会見 兵士のPTSDの3人の研究者が記者会見に同席します。 講演者の吉田裕さん 中村江里さん(広島大大学院准教授) 北村毅さん(大阪大大学院准教授) 中村平さん(広島大学教授) ①参加を希望される方は7月30日までに事前予約をお願いします。 予約なしの当日参加はできません。②予約者が定員に達した場合は、予約を締め切らせていただきます。③事前予約は黒井秋夫まで、電話080-1121-3888、メールqqkc6av9@ceres.ocn.ne.jp★13時直前は受付に時間がかかり混雑します。ゆとりを持って受付をお済ませください。 主 催 「PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会」(黒井秋夫) ホームページ https://www.ptsd-nihonhei.com 後 援 武蔵村山市/武蔵村山市教育委員会 ■賛同者の皆さん(6月9日現在 48の団体・個人)石川昌宏 梅垣仁 江頭晃子(市民活動のひろば発行委員会) 遠藤美幸 太田恒久 大類善啓 荻田如月子 神代洋一(東京少年少女センター理事長) 川上哲 川北勉 北川れん子 北村毅 北村哲 黒田恵 黒田多聞 小泉恵美 佐藤定夫 佐藤正兵 サンホセの会 清水寛(埼玉大学名誉教授) 常慶良輔 杉浦ひとみ 重元勝 市民社会フォーラム あけび書房 高橋正博(映画侵略上映委員会) 長南光 椿逸雄 富田宗廣 永田恵子 中村江里 中村平(広島大学教授) 西村一郎 2021+1VFPpieceスピーキングツアー実行委員会 原文夫 平田利文 福嶌繁男 藤宮礼子 水戸喜世子 むらき数子 室田元美 森彪 山田純一 矢間秀次郎 矢野宏(新聞うずみ火代表) 山本智美 吉沢真次 レイチェル・クラーク 【賛同の一言】 ★中村江里さん(広島大学大学院准教授 『戦争のトラウマ』著者) この度は、「PTSDの日本兵と家族の交流館」2周年、誠におめでとうございます。会の立ち上げ時からの黒井さんの地道な活動を知る一人として、また、日本軍兵士の戦争神経症について長年研究を続けてきた者として、黒井さんのご活動に敬意を表するとともに、心よりお祝い申し上げます。 戦争神経症の兵士の存在は、戦時中は国家によって否認され、戦争のトラウマがもたらす長期的な影響についての理解も乏しく、統計的に把握された精神的な被害もごく一部に過ぎませんでした。戦中・戦後の日本社会は、元兵士が自身のトラウマについて語れる安全な社会ではなかったと言えます。当事者が語ることが難しく、また戦争体験者の多くが亡くなられてしまった現在、戦争の記憶の継承が大きな課題となっています。そうした中で、戦争が一個人をどのように変えたのかを身をもって実感してきた元兵士のご家族による証言は、極めて貴重なものです。8月7日は歴史的な証言集会になることと思います。公的な記録には残されない、お一人お一人の語りでしか知り得ない現実があります。今後も、黒井さんをはじめ、「PTSDの日本兵と家族が暮らし合う会」の皆さんに多くのことを教えていただきたいと思います。益々のご活躍をお祈りしています。 ★清水寛さん(埼玉大学名誉教授、『日本帝国陸軍と精神障害兵士』著者) 障害者教育学、障害者問題研究の立場から、日本国憲法の「恒久平和」の思想を深め、その実践・研究・運動の発展に努力します。

2022年6月の新刊
あけび書房の2022年6月の新刊を紹介します。 新しい本と出会いたい方はぜひご覧ください。 【6月6日発売】 ■岩井孝、歌川学、児玉一八、舘野淳、野口邦和、和田武/著『気候変動対策と原発・再エネ CO2削減と電力安定供給をどう両立させるか?』定価2200円(税込み)A5版 204ページISBN978-4-87154-213-5 C3036https://akebishobo.com/products/climate_change 【6月23日発売新刊】 ■深草 徹/著『9条とウクライナ問題 試練に立つ護憲派の混迷を乗り超えるために』定価 1760円(税込み)46版 200ページISBN 978-4-87154-214-2 C3031https://akebishobo.com/products/ukraine 2022年5月に発売された書籍はこちらから https://akebishobo.com/blogs/news/220501

【YouTube動画】緊急報告会「志葉玲が現地取材で語るウクライナの現実」(22/5/22日@東京)
日 時 2022年5月22日(日)14:00〜16:00(開場13:30)会 場 連合会館201号室講 師 志葉 玲(ジャーナリスト)主催・お問い合わせ先 市民社会フォーラム http://shiminshakai.net/ メール civilesocietyforum@gmail.com共 催 あけび書房 http://www.akebi.co.jp/ 戦場ジャーナリストの志葉玲さんが4月に戦禍のウクライナで、戦争被害者である一般市民の人々の声なき声を取材した報告会を緊急に開催しました。 戦争を終わらせるためにどうしたらいいか、また、日本も暴力の連鎖を断ち切るためにどのような進路をとればいいかを考えました。■志葉玲(しば れい)さんパレスチナやイラクなどの紛争地での現地取材、脱原発・自然エネルギー取材の他、入管による在日外国人への人権侵害、米軍基地問題や貧困・格差etcも取材、幅広く活動するジャーナリスト。週刊誌や新聞、通信社などに寄稿、テレビ局に映像を提供。著書に『難民鎖国ニッポン』、『13歳からの環境問題』(かもがわ出版)、『たたかう!ジャーナリスト宣言』(社会批評社)、共編著に『イラク戦争を知らない君たちへ』(あけび書房)、『原発依存国家』(扶桑社新書)、『イラク戦争を検証するための20の論点』(合同ブックレット)など。配布レジメhttp://wp.me/a7nNkG-642【志葉玲さんのジャーナリズム支援は下記口座まで】◯郵便局からのお振込【口座番号】14290 - 4108551【口座名】ジャーナリスト志葉玲を支える会 ◯銀行からのお振込【金融機関】ゆうちょ銀行 【店名】四二八(読みヨンニハチ)【店番】428【預金種目】普通預金【口座番号】0410855【口座名】ジャーナリスト志葉玲を支える会