お知らせ
【告知】教育を禁じられたアフガニスタン 少女たちの心の叫び 絵画展in 東京(26/10/2金~4日)
■□■あけび書房共催企画のご案内■□■教育を禁じられたアフガニスタン少女たちの心の叫び 絵画展in 東京 日 程 10/2(金)~4(日) 参加費:無料会 場 北とぴあ 展示ホール(地下)王子駅すぐ 2日(金)13:00~20:00(予定) ★清末愛砂さんトーク14:00~ 3日(土)10:30~19:30(予定) ★ライリーさん(在日アフガン難民女性)トーク 11:30~(1回目)、15:00~(2回目) 4日(日)10:30~14:50(予定) ★清末愛砂さん&ライリーさんトーク14:00~ 共 催 RAWAと連帯する会・室蘭工業大学大学院工学研究科清末愛砂研究室・市民社会フォーラム・あけび書房 <連絡先>akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp 090-8212-0524(前田)/070-2307-1071(前田)<子どもたちの絵画を通じ、誰もが人として認められる社会について、いっしょに考えましょう>今回、特別企画として、トークタイムを持ちます。・私たちの友人の在留アフガン難民・ライリーさん:本国で暮らすアフガン女性としてだけでなく、日本で生活しているアフガン女性としても語ってもらいます。 憲法学者の清末愛砂さん:アフガニスタンの人々特に女性や子どもたちに真剣に向き合ってきた“人”として、話してもらいます。 トーク以外の時間も交流できればと思っています。貴重な機会ですので、ぜひお越しください。 【アートコースの子どもたち】 アフガニスタンでは、2021年8月の政変の後、中学校以上の女子生徒は学校に行けなくなりました。 学ぶ場を奪われた女子生徒たちはお金に余裕があり状況が許せば、日本でいえば塾のような所へ通う少女もいますが、通える範囲にはない、家庭事情や親の反対などにより多くは困難です。 このアートコースは、学校に行けなくなった子どもたちのために作りました。私たち「RAWAと連帯する会」が資金援助をして、HAWCA(アフガン女性と子どものための人道支援)というNGOが運営しています。ここは、学びたくても学べず、将来に希望を持てなくなった女子生徒たちが集う居場所であり、友達に会っておしゃべりができる場であり、心の内を、絵を描くことで表現できる場となっています。 このコースを始めて3年が経ちました。これまでにアフガン訪問時に持ち帰った作品に加えて、今回の作品展のためにアフガニスタンから新たに送ってもらった作品を展示します。この絵画展を通して、アフガニスタンの子どもたちへ思いを寄せ、子どもたちの未来を考えるきっかけにしていただけたら幸いです。 【アフガン難民ライリーさんの紹介・トークについて】 在留アフガン難民ライリーさん一家は、2021年タリバン政権による弾圧のため、前政権下でJICAの活動をサポートしていたお父さんが職を失い、身の危険もあったため、家財道具などを放置したまま日本へ逃れました。 笑顔がとても素敵な読書好きの女性ですが、漢字だらけの日本語の習得、文化・環境の違いをはじめ、全てが慣れない中で苦労の連続です。トークタイムでは、彼女から見たアフガニスタンや、日本での生活で日々感じていることも語っていただき、「誰もが暮らしやすい社会とは」を考える機会になれば、と思います。 【RAWAとは】:1977年アフガニスタンの首都カーブルで結成された女性団体です。 Revolutionary Association of the Women of Afghanistan(アフガニスタン女性革命協会)アフガニスタンでは、女性の権利が著しく侵害されているため、このような名称です。男女ともに人らしく生きられる社会を求めて活動しています。 とりわけ教育に力を入れています。http://www.rawa.org/index.php 【RAWAと連帯する会】 世界で最も貧しく、戦乱と飢餓にあえいできたアフガニスタンで、女性の権利、自由、平等、平和を求める毅然とした闘いを続けるRAWAは、私たちにこの世界で生きることの本当の意味を教えてくれます。 私たちはRAWAと連帯する活動を通して、困難に立ち向かう勇気と明日を信じる力を受け継ぎ、社会を少しでも良くしていきたいと活動しています。2004年~教育支援、交流、学習会、書籍出版などアフガニスタンのことを広める行動を続け、RAWAの友好団体も支援しています。 https://afgan-rawa.blogspot.com/ 【HAWCAとは】:アフガニスタンのNGO (Humanitarian Assistance for Women and Children of Afghanistan (アフガン女性と子どものための人道支援)です。 RAWAの友好団体です。教育・識字・就業支援・緊急支援などに取り組んでいます。 https://hawca.org/new/
【あけび書房協力企画のご案内】ジャーナリズムとアート「中東の平和」展(26/7/1-27@青猫書房)
■□■あけび書房協力企画のご案内■□■ ジャーナリズムとアート「中東の平和」展 イスラエル・パレスチナ間のガザ戦争からレバノンへ拡大し、アメリカやイランをも巻き込む深刻な大戦禍に対し、日本からどう向き合うかを問う展覧会とトーク。現地を見つめるジャーナリズムとアートを通じ、中東の平和に私たちがどう関わっていけるかを来場者の皆さまと共に探ります。 7月1日―27日 会場 青猫書房(こどもの本)@赤羽 1:00~19:00(日曜日、最終日は17:00まで)火曜日は定休日 ➊展示: 佐藤真紀 コラージュ、写真(パレスチナ2025年) 豊田直巳 写真(パレスチナ) 志葉玲 写真(最新のレバノン情勢) 服部高士(パレスチナの砂を用いた平面作品) ❷有料イベント ●7月4日(土曜日)、16:00-18:00オープニング (豊田直巳+佐藤真紀)+ゲスト 参加費:1500円●7月12日(日曜日)17:00-20:00 「青猫12条の日」 日本国憲法を素材にして参加者同士がおしゃべりや対話を楽しむ時間です。 〇溝井ルミの憲法ワークショップ 17:00-18:30 ¥500 〇佐藤真紀のワールドカップと人権問題 18:30-20:00 (お話は無料です) サカベコ作りワークショップ定員5名(材料費込み¥2000) ○溝井ルミの憲法ワークショップ 500円 ○佐藤真紀のワールドカップと人権問題(お話は無料) サカベコ作りワークショップ定員5名(材料費込み2000円)●7月18日(土曜日)16:00-18:00 「レバノン報告」志葉玲+豊田直巳 1500円●7月20日(月曜日)16:00-18:00 ChalChal音楽紙芝居「アリババと40人の盗賊」パレスチナ版 2000円●7月26日(日曜日)14:00-16:00 「もりたみどりのStitch 'n Bitch〜裂き編みしながらいろんな話をしよう!」 参加料 ¥500〜(ドネーション) 持ち物 ハサミ、不要になった服(Tシャツ、薄手素材のものが好ましい) 申し込みはこちら https://forms.gle/FedSJeGVh2rc39KQ6 ❸アラブ・バザールパレスチナの刺繍製品や、食品などの展示販売をいたします。買って応援よろしくお願いします。 会場:東京都北区赤羽2丁目28−8 TimberHouse 1F 青猫書房お問合せ:info.teambeko@gmail.com 【出展者のプロフィール】 佐藤真紀 (国際協力アドバイザー、イラストレーター)1994 年から、NGO や国連ボランティア等で中東にかかわる。福島原の伝統玩具、赤べこ製作技術を習得し、アートとして発表。国際交流を行う。2025 年に2 回パレスチナを訪問し、ヘブライ語とアラビア語の新聞をコラージュした作品を製作。国際派音楽ユニットChalChal にイラストを提供し作成した音楽紙芝居の「アリババと40 人の盗賊」を今回パレスチナ編として改訂、上演する。 豊田直巳(フォトジャーナリスト、ドキュメンタリー映画監督)1983 年からパレスチナ・中東の取材を始め、世界の紛争地の「見えない戦争」を取材。最新刊『原発災害は今も それでも「ふるさと』全3 巻の他、『福島 人なき「復興」の10 年』『イラク 爆撃と占領の日々』『パレスチナの子供たち』など著書多数。映画は『サマショール 遺言 第6 章』『奪われた村』など。 服部高士( 美術家)2017 年から砂を使った作品を作るようになり、2019 年4 月から2023 年6 月までエルサレムに在住し、地域の平和と安定を祈りながら作品を製作してきた。“我々は土から生まれ土に還る” と云われるように、土地は生と死を包含している。土地の歴史の記憶が刻み込まれている砂を用いて、砂が本来持っている力や美しさが作品に命を宿らせることを目指し、作品を製作している。 志葉玲( ジャーナリスト)番組制作会社をへて2002 年春から環境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始する。 2003 年3 月から、イラク戦争の現地取材を複数回行い、2006 年のレバノン戦争、2014 年のガザ攻撃、ウクライナ侵攻(2022 年~)など紛争地取材を重ねている。今年6 月にもレバノンを取材。
三一書房代理人による「株式会社あけび書房·代表者による5月28日付回答に対する反論」(2026年6月1日)への反論
浅野健一氏が濫訴を公表する法的威嚇行為で、あけび書房と『石ころの慟哭』著者の辻井彩子氏にいまだ執拗な名誉棄損行為を続けていることもあるので、以下公表いたします。 「浅野健一氏による辻井彩子氏の資料利用の一覧(太字がコピペ箇所)」を資料提出し、小社刊の『石ころの慟哭』について著作権侵害や盗作と名誉棄損することの不当性を論証しています。 三一書房代理人による「株式会社あけび書房·代表者による5月28日付回答に対する反論」(2026年6月1日)への反論 2026年6月22日 〒105-0003東京都港区西新橋1-9-8南佐久間町ビルむさん法律事務所 tel 5511-2600 fax 5511-2601株式会社三一書房代理人弁護士 大口 昭彦 様弁護士 長谷川 直彦 様 〒167-0054東京都杉並区松庵3-39-13-103あけび書房株式会社代表取締役 岡林信一 前 略 貴殿から「株式会社あけび書房·代表者による5月28日付回答に対する反論」という文書が2026年6月1日に小社にファックスにて送られてきて、その全文が三一書房のホームページ(https://31shobo.com/topics/)などで公開されていますので、今回の小社の反論文も小社のホームページなどで公表いたします。 <4 この間、浅野氏を非難している人々は全て、「辻井氏のエクセルデータには同氏の著作権·著作者人格権がある」との見解に基づいて(貴社の反論書には、冒頭にこのことがが明言されている)、ことが論じられていますが、以上の事実に基づけば、事実上も、著作権法上の解釈運用からも、それらは全く根拠のない不当な非難であります。これら違法不当な反論の撤回を要求します。>との主張は失当なので応じません。 <違法不当な反論>になる根拠が全くないからです。 その理由を以下、述べます。1 最高裁の2001年付「江差追分事件判決」で宣明された法理を引き合いに出して、仮に貴殿の主張するように、<この観点からするならば、全公判を直接に傍聴した浅野氏の著作にも、少なくとも公判の事実経過に関する部分については著作権は発生しません>とするならば、三一書房や浅野氏が、小社で出版した辻井氏の著作『石ころの慟哭』について著作権違反、盗作本であるとして、出版差し止めや回収を公開上で執拗に強要することは完全な失当であり、憲法21条で保障されている言論・出版の自由を侵害する行為であり、小社と辻井氏への名誉棄損にあたります。 <浅野氏の著作にも、少なくとも公判の事実経過に関する部分については著作権は発生しません>と認めているので、三一書房の前回の主張や浅野氏がブログやFacebook、講演会などでのデマ発信を至急削除し、撤回し謝罪をしてしかるべきことです。 ことは重大ですので、三一書房と浅野氏による辻井氏への精神的苦痛と小社への営業妨害への償いを求めます。 2 <ましてや、たった1回しか公判を傍聴せず、公的ジャーナリズムのインターネット情報を適宜にコピペして作成された辻井氏のエクセル作品にも、少なくとも公判の事実経過に関する部分は、著作権は発生しません。むしろ、出所を明示することなくインターネット情報を勝手に流用されたジャーナリズム各社が、辻井氏に対して著作権侵害を問題にしてくる可能性はあります。(この点について浅野は関知しません。)>との指摘については、そっくりそのまま三一書房と浅野氏にお返ししなければならない証拠を資料として提供します。 別紙「浅野健一氏による辻井彩子氏の資料利用の一覧(太字がコピペ箇所)」にあるとおり、「辻井氏作成のエクセル資料」が「浅野健一『石ころを石礫に』」に大量にコピペしたかのごとく、言い回し(敬体と常態すら混在)などそのまま転用されています。該当箇所は小社で確認しただけで97か所あり、辻井氏の『石ころの慟哭』での記述と膨大に酷似もしています。 三一書房や浅野氏が<出所を明示することなくインターネット情報を勝手に流用されたジャーナリズム各社が、辻井氏に対して著作権侵害を問題にしてくる可能性>があると認識するならば、その辻井氏の資料を大量に転用した浅野氏の『石ころを石礫に』も同様の著作権侵害があることも認めるべきでしょう。 もちろん、小社としては後述するように、辻井氏のエクセルデータとそれをもとに書いた『石ころの慟哭』には著作権侵害がないから小社から出版していますし、エクセルデータをもとに『安倍元首相銃撃事件・奈良地裁公判の記録資料』(Kindle版)も上梓しました。 浅野氏が濫訴してくれば、辻井氏が浅野氏にエクセルデータをメールにて送った証拠を、メールに添付したファイルとともに裁判所に資料提出します。 3 さらに、浅野氏は辻井氏の校正途上のゲラを不正に入手していることを表明しているので、このゲラからほぼコピペのように流用した疑いのあるところがあります。 前回の反論文でも示したように、浅野氏自らFacebookで辻井氏のゲラを入手していることを公表しているので(https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=pfbid0XRBspMt7ajR3SNmGvfMm5AYccLZe4zV8TKbWCGf1UhnH2amGSkYjJZnnAdCJxwNAl&id=100022241222173)、窃盗している疑いもあります。 別紙「浅野健一氏による辻井彩子氏の資料利用の一覧(太字がコピペ箇所)」で「辻井氏作成のエクセル資料になく、辻井本のゲラから流用疑惑のある箇所」として、11か所を提示しています。 浅野氏自ら出版前のゲラを入手したことを認めているのですから、小社では著作権侵害を疑っています。これは、エクセルデータの転用とは別次元の窃盗疑惑という重大な問題であるので、浅野氏が濫訴してきたら、小社としては数々の名誉棄損と併せて反訴の検討課題になります。4 辻井氏が自分でまとめた公判資料をもとに創作物を出すことには何ら法的な問題はないですが、浅野氏が辻井氏の資料を基にしているのに<全公判を直接に傍聴した浅野氏の著作>にはジャーナリズムとしての信憑性が問われかねないでしょう。 浅野氏は、全公判を傍聴してメモをして公判の叙述をした<傍聴記>として出版していますが、その大部分が、公判に傍聴できなかった辻井氏の二次資料をほぼコピペしている内容なので、それは自分の取材に基づくジャーナリストの作品なのかという疑義が生じます。ましてや、先に示したように、完全に辻井氏に著作権のある出版前からのゲラから盗用した疑惑も生じています。 ジャーナリストの作品ならば、当然ながら辻井氏の資料が出典であることは最低限記載しなければ、読者をミスリードさせます。 実際、浅野氏は、小社で出す予定だった浅野氏の原稿について、辻井氏の追記部分は使えないから全て削除するよう、私に指示をしていました。三一書房で出した本に、辻井さんの提供資料を大量に使っていることを知り、私も辻井氏も驚きました。 それゆえに、三一書房から発売前に献本された浅野氏の『石ころを石礫に』を読んだ辻井氏は、発売前に三一書房に手紙にて、<なぜ信用性・信憑性がない私の文章を浅野氏はそのまま使われたのでしょうか? その問題を横に置いて、私は批判、恫喝をされなければいけないのでしょうか? その恫喝・非難は浅野氏の立場を守るための手段ではないかと考えています。>と問うたのです。この問いに三一書房からの前回の文書では<呆れた><盗作本だから>と名誉棄損するのみで、今回も誠実な回答はありません。5 「辻井氏のエクセルデータには同氏の著作権·著作者人格権がある」のは、<「江差追分事件判決」で宣明された法理>をもってしても否定できません。 第一に、「思想、感情もしくはアイデア、事実もしくは事件など、表現それ自体でない部分、又は表現上の創作性がない部分に於いて既存の言語の著作物と同一性を有するにすぎない著作物を創作する行為は、既存の著作権の翻案に当たらない」という、この法理からしても、辻井氏のエクセルデータは<表現上の創作性>があります。エクセルデータにまとめた資料には、辻井氏独自の考察と論評の<表現>があり、辻井氏の<思想、感情もしくはアイデア>に基づいた史料編纂がなされています。つまり、「(社会的·歴史的·自然的などの)事実についての叙述には、著作権法の著作権は発生せず、これについての創作性ある表現こそが、著作権法上の著作権の対象である」ということからしても、辻井氏に著作権があります。 第二に、仮に辻井氏のエクセルデータに著作財産権は認められなかったしても、辻井氏の著作人格権、つまり、作品に対する名誉や思い入れなど「著作者自身の人格」を守る権利は、著作者本人にしか持てない「一身専属権」ですから、著作権を他人に売却・譲渡した場合でも、著作者人格権は元の作成者に残ります。 もちろん、辻井氏は三一書房に送った手紙でも、著作権を放棄していないことを主張をしています。 第三に、ゆえに、辻井氏のエクセルデータ提供とその他の仕事の対価について、浅野氏が金銭を支払っていても、著作財産権を譲り著作者人格権は行使しない旨の契約を交わしていないので、辻井氏が著作財産権と著作者人格権を主張することは正当です。 書面での契約がないために、浅野氏は辻井氏の労働対価を時給2000円から1500円に切り下げる不利益変更を強いました。 ましてや、メールなり口頭なりで、辻井氏に、アシスタントだから著作財産権と作者人格権を放棄する旨の約束すらありません。 なお浅野氏は、出版取り止めまでにかかった費用を支払うことを踏み倒していることも含めて、私や辻井氏に不当な課題を要求して応じなければ暴言を投げかけるというハラスメント行為を続けていたことは、前回の回答でもお伝えした通りです。 6 今回の貴殿の反論は、小社に<違法不当な反論>と主張しているほか、意味不明で回答に窮していました。 貴殿の言い分はこれまで述べた通り「江差追分事件判決」を根拠に、浅野氏にも辻井氏にも著作権侵害はないという理屈になりますが、浅野氏はFacebookで、以下の通り、法的威嚇を公言しています。 <あけび書房(岡林信一社長)・辻井彩子氏本の著作権権侵害事件も含め、ジャーナリズムのあり方を問う重大なメディア事件です。報道・出版界だけでなく、すべての人民に注目するよう求めます。>(https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=pfbid0mzAHwANj5mA9CP2edxeqXc8gdGDGiEgTcq1MkJkceF3EcsSGYqRRUVBRcgvLtJE3l&id=100022241222173) <辻井氏と岡林社長の出版行為が違法・不当かを問う裁判を近く起こします。オンライン提訴です。 すべては、司法の場で明らかなります。注目ください>(https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=pfbid02A5xdushXMbVrUe4QZSAyVq9B6QuSJTGT9uh5Rhoxj7LVBqtLyqd2DSAANbDP8xu5l&id=100022241222173) <奈良地裁で16回開かれた山上徹也さんの裁判員裁判を一回しか傍聴していない市民があけび書房(岡林信一社長)から4月20日に出版した単行本は、テレビ、新聞の公判記事を「収集し、私なりにまとめ」て、裁判「私記」としたといいます。 新聞・通信社、テレビ局のオンライン記事の著作権について、日本新聞協会は業界を上げて対応を強化しています。裁判も起こし、勝訴しています。 辻井氏本で、ネット記事をスマホのエクセルに流し込んだという公判記録の元記事の出典はまったく記載されていません。無断使用です。 その上に、私の記事を大量に無断掲載、盗用しています。 あけび書房は、辻井氏著で、全公判記録の電子書籍まで販売しています。 無断使用されたテレビ局、新聞社は、辻井氏、あけび書房に抗議すべきです。 近く、著作権法違反で、あけび書房と辻井氏を相手取り、東京地裁知的財産部に提訴します。>(https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=pfbid02E8DU2bc6i4cRiesnqpGH55Avk8AYTrqJDu2fQgdZBfjk8EqXMhYH4TtcuEJtb7CUl&id=100022241222173) 以上のとおり、浅野氏は<著作権侵害事件>として、小社と辻井氏を裁判で訴えることを宣言していますが、三一書房の代理人の貴殿の見解とは矛盾・乖離があります。 以上、小社としては、三一書房と浅野氏の執拗な名誉棄損行為への謝罪を公表した上で、該当投稿を削除することを求めます。また、辻井氏のゲラをどのように入手したのか、浅野氏に説明するよう求めます。 草 々
【告知】「PTSDの日本兵と家族の思いと願い 第4回大阪証言集会~戦争の後遺症を抱えた元日本兵家族の終わらない戦後~」(26/6/27土@大阪)
■□■あけび書房賛助企画のご案内■□■PTSDの日本兵と家族の思いと願い 第4回大阪証言集会~戦争の後遺症を抱えた元日本兵家族の終わらない戦後~ 日 時:2026年6月27日(土)12:30~16:30(開場12時)場 所:PLP会館 5階 大会議室 〒530-0041 大阪市北区天神橋3-9-27 地下鉄「扇町駅」4番出口徒歩3分 JR「天満駅」徒歩5分 地図→https://x.gd/pWk7T内 容:・第1部:記念講演 私の気づき-戦争と人権- ダニーネフセタイさん・第2部:PTSDの日本兵の家族の証言 アジア太平洋戦争から帰還した日本兵830万人の20~50%にあたる300万人前後がPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症したと推定されています。 アルコールにおぼれたり、家族に暴力をふるったり、または、無気力から仕事に就けない元兵士が続出しました。 家族は「家の恥」として心に閉じ込め、精神の苦しみを抱え、それらが子から孫世代に連鎖して、今も続いています。 2023年6月、第1回大阪証言集会後に出会った当事者の家族が大阪を拠点に「家族会」を継続して開催しています。 当事者の体験をお話します。・第3部:PTSDの日本兵の家族交流会 ここでは発信者のプライバシーを守るために、写真撮影・録画・録音はご遠慮いただき、参加者同士が体験を語り合い、交流します。資料代:1000円主 催:PTSDの日本兵家族会 寄り添う市民の会問合せ:藤岡美千代(ハーブティールーム *オリーブガーデン*) 06ー6328-5969後 援:神戸学生青年センター賛 助:市民社会フォーラム あけび書房協 力:NPO法人猪飼野セッパラム文庫 医保考カフェ *オリーブガーデン* アジア太平洋戦争における「日本軍のPTSD(心的外傷後ストレス障害)」に関しては、敗戦後長い間、問題になることも、話題にのぼることもありませんでした。 日本軍兵士のPTSDを取り上げた教科書も存在せず、事実上ないものとして歴史上無視されて来たのです。 しかし、ベトナム戦争やイラク戦争に従軍した米軍兵士の20~50%がPTSDを発症し、米国で大きな社会問題になりました。 私たちは敗戦後80年を迎えた昨年から、日本政府に対して、無視され続けてきたPTSDの日本兵の家族の実態調査に取り組むように求めています。 チラシ→https://x.gd/pe4Os
【告知】ジャーナリスト志葉玲 ウクライナ・レバノン現地取材報告会(26/6/21日@東京)
■□■市民社会フォーラム第278回学習会のご案内■□■ ジャーナリスト志葉玲 ウクライナ・レバノン現地取材報告会〜報道されない戦地のリアルと、問われる日本の外交・エネルギー政策〜 日 時 2026年6月21日(日)17:30~19:30(開場17:00) 会 場 専修大学神田キャンパス7号館(大学院棟)3階731教室資料代 1000円 主 催 市民社会フォーラム civilesocietyforum@gmail.com 志葉玲取材報告会実行委員会 共 催 あけび書房 ※お申込みなしでもご参加できますが、人数把握のため事前申し込みいただければありがたいです。 申込フォーム https://x.gd/XyS6m 【志葉玲さんより】 メディアでの報道が激減する中、現地では一体何が起きているのか?戦場ジャーナリストの志葉玲氏が、緊迫するウクライナと中東レバノンの最前線から帰国し、現地取材で目撃した「真実」を皆さまにお伝えします。 停戦裏の深刻な被害と日本の責任メディアの関心が薄れる中、現地ではロシアによる一方的な攻撃で市民の被害が深刻化しています。さらに米国の制裁緩和や、ロシアからのエネルギー輸入拡大へと舵を切る日本政府の姿勢は、平和憲法に反し「ロシアの戦費を肩代わりしている」と同義ではないでしょうか。 表向きは「停戦」とされながらも、イスラエル軍による侵攻と空爆が続くレバノン南部。中東情勢の緊迫化は、原油やナフサの確保という点で日本にとっても死活問題です。 一見、別々のことのように見えるウクライナ侵攻とレバノン侵攻ですが、志葉氏は「これらに向き合う日本の在り方として共通のものがある」と語ります。現場の映像や写真を交えながら共に考える貴重な機会です。皆さまのご参加をお待ちしております。 ■志葉玲(しば れい)さん パレスチナやイラクなどの紛争地での現地取材、脱原発・自然エネルギー取材の他、入管による在日外国人への人権侵害、米軍基地問題や貧困・格差etcも取材、幅広く活動するジャーナリスト。週刊誌や新聞、通信社などに寄稿、テレビ局に映像を提供。著書に『ウクライナ危機から問う日本と世界の平和 戦場ジャーナリストの提言』(あけび書房)、共編著に『イラク戦争を知らない君たちへ』(あけび書房)など。
【告知】『世界は変わった 日本はどうするか』出版記念シンポジウム(26/7/5日@京都、8/1土@東京)
台風のため京都のシンポジウムは7月5日に延期しました。 ■□■市民社会フォーラム第277回・278回学習会のご案内■□■『世界は変わった 日本はどうするか』出版記念シンポジウム @京都7.5&東京8.1 左派・リベラルは生き残れるか? 2026年総選挙では高市自民党が3分の2以上の議席で圧勝したのにたいし、中道改革連合とともに、共産党・れいわ新選組・社民党も議席激減で、国政での左派やリベラルの政党は風前の灯となっています。 また、ウクライナ戦争、「台湾有事」に今年は米国によるベネゼエラ侵攻、イラン攻撃と米・ロ・中の軍事的横暴がある中、日本の与野党ともに国際平和を維持するための行動と世論づくりを有効に発信できていません。 来年4月の統一地方選挙、再来年の参議院選挙を念頭に、世界情勢の変化も含めて左派とリベラルの再生はありうるのか? 『革新・共同党宣言』に続き、あけび書房から『世界は変わった 日本はどうするのか 米・ロ・中の「帝国主義」に抗う』を出した鈴木元さんの問題提起をもとに、シンポジウムを開催します。 【京都会場】日 時 2026年7月5日(日)14:00~17:00(開場13:30)会 場 キャンパスプラザ京都(京都駅前・西側)参加費 500円問題提起 鈴木 元(国際ジャーナリスト)パネリスト 碓井 敏正(京都橘大学名誉教授) 黒坂 真(大阪経済大学教授) 岡林 信一(市民社会フォーラム、あけび書房代表) ほか依頼中 【東京会場】日 時 2026年8月1日(土)14:00~17:00(開場13:30)会 場 アルカディア市谷私学会館(市ヶ谷駅下車)参加費 1000円問題提起 鈴木 元(国際ジャーナリスト)パネリスト 後 房雄(名古屋大学名誉教授) 岡林 信一(市民社会フォーラム、あけび書房代表) ほか依頼中 共 催 あけび書房 お申し込みなしでもご参加できますが、人数把握のために事前申し込みいただければありがたいです。・参加申し込みフォーム https://x.gd/oK4Sp またはメールにて civilesocietyforum@gmail.com(市民社会フォーラム)shagime@mtf.biglobe.ne.jp(鈴木元)
