ウクライナ侵略を考える

著者・編者加藤直樹

「反侵略」の立場から他民族蔑視に陥らず、歴史の主体としてのウクライナ人に連帯し、歪んだ戦争観を批判。「フリー・ガザ」も視野に普遍的な「新しい世界的公共性」を希求する思想論。

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ウクライナ侵略を考える_チラシ

商品情報

発売日
サイズ・ページ数 四六判 330ページ
ISBN 978-4-87154-255-5

目次

第1章 「ウクライナ戦争」とはどのような出来事か
第2章 「ロシア擁護論」批判①―それは大国主義である
第3章 「ロシア擁護論」批判②―それは民族蔑視である
第4章 「ロシア擁護論」批判③―それは「平和主義」の傲慢である
第5章 「ロシア擁護論」批判④―それはどこから来たのか
第6章 ロシア擁護論は「2014年」をどう語っているのか①…159
第7章 ロシア擁護論は「2014年」をどう語っているのか②…192
第8章 「マイダン革命」をウクライナ人自身はどう見ているのか
終 章 「ウクライナの発見」と世界の行方

著者略歴

加藤直樹(かとう なおき)
1967年東京都生まれ。出版社勤務を経てフリーランスに。著書に『TRICK 「朝鮮人虐殺」をなかったことにしたい人たち』(ころから)、『九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響』(ころから)、『謀叛の児 宮崎滔天の「世界革命」』(河出書房新社)。共著に『NOヘイト! 出版の製造者責任を考える』(ころから)。翻訳にチェ・ギュソク作『沸点 ソウル・オン・ザ・ストリート』(ころから)がある。
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