カメラマン高橋清・世界を切り撮る

著者・編者高橋清


出版社からのお知らせ

NHKの名人カメラマン・高橋清の遺稿集。

商品情報

発売日
サイズ・ページ数 A5判 294ページ
ISBN 978-4-87154-313-2

目次

第1章 二十世紀を記録する 私のドキュメンタリーアイ
  『NHK特集・密航』
  『特集ドキュメンタリー・富谷国民学校』
 ヒューマン・ドキュメント
  『ある人生・熊の長さん』
  『ある人生・古堅宗憲氏の日記』
  『ある人生・二つの対話』
  『人間列島・公看さんと呼ばれて』
  『ルポルタージュにっぽん・恐るべき子供たち―中学生暴力白書』
  『ルポルタージュにっぼん・総会屋最後の舞台?!』
 座談会「高橋清という人」 中村季恵・亀村哲郎・野上純一

第2章 「アジアを見つめる 『国民文化』誌より」

第3章 日本のルポルタージュ
 「幻のハタハタ漁」        
 「雪の農民歌舞伎」
 「うぷしゅの海」~与那国・カジキ漁~
 
第4章 「旅人の眼 『健康と自然』誌より」

第5章 人間 高橋 清
 海を歩いた私(「船員しんぶん」から)
 高橋清のミカタ~その食と釣りの日常から~ 遠藤景子
 カメラマン高橋 清 経歴と仕事

編集後記 永田浩三

著者略歴

1934(昭和9)年生まれ。名古屋市出身。早稲田大学および東京写真短期大学卒業。
 1960(昭和35)年NHKに入局。NHKカメラマンとしてドキュメンタリーを数多く制作しNHKの質の高いドキュメンタリーを支えた。
「特集ドキュメンタリー「富谷国民学校」(1969年放送)は昭和44年度文化庁芸術祭大賞を受賞。
 1991(平成3)年にNHKを定年退職後は、フリーカメラマン、ディレクター、写真家として国内、海外で取材・撮影を続けた。
 また、スチールカメラを常に持ち歩き、世界各地の様々な場面や人々、さらに日々の生活まで見たものすべて写真に記録した。
 2022(令和4)年4月27日永眠。
価格 ¥3,300
(本体価格:¥3000)
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