著者略歴
1960年奈良県生まれ。東京大学文学部卒業。在学中から活字デビューし、科学・医学分野での著作活動を続ける。1980年代は日本語の情報化に、1990年代はインターネットとWeb、電子出版の普及に、2000年代はSNSの普及や健康ITソリューションの開発に貢献した。イワン・イリッチのConvivialityに「共愉」という訳語をあてたことでも知られる。『制御不能――新型コロナウイルスの不都合な真実』(あけび書房)、『ワープロここが不思議』(講談社ブルーバックス)、『インターネットが変える世界』(共著、岩波新書)など著書多数。雑誌連載の代表は『日経トレンディ』の「古瀬幸広の実験工房」。1990年から25年間連載した。
現在
科学・医学ジャーナリスト/一般社団法人未来社会共創センター統括研究員(生命哲学研究班)/国際大学GLOCOMセンターフェロー