【あけび書房協力企画のご案内】ジャーナリズムとアート「中東の平和」展(26/7/1-27@青猫書房)
■□■あけび書房協力企画のご案内■□■
ジャーナリズムとアート「中東の平和」展
イスラエル・パレスチナ間のガザ戦争からレバノンへ拡大し、アメリカやイランをも巻き込む深刻な大戦禍に対し、日本からどう向き合うかを問う展覧会とトーク。現地を見つめるジャーナリズムとアートを通じ、中東の平和に私たちがどう関わっていけるかを来場者の皆さまと共に探ります。
7月1日―27日 会場 青猫書房(こどもの本)@赤羽 1:00~19:00(日曜日、最終日は17:00まで)火曜日は定休日
➊展示:
佐藤真紀 コラージュ、写真(パレスチナ2025年)
豊田直巳 写真(パレスチナ)
もりたみどり テキスタイル・アート
志葉玲 写真(最新のレバノン情勢)
服部高士(パレスチナの砂を用いた平面作品)
佐藤真紀 コラージュ、写真(パレスチナ2025年)
豊田直巳 写真(パレスチナ)
もりたみどり テキスタイル・アート
志葉玲 写真(最新のレバノン情勢)
服部高士(パレスチナの砂を用いた平面作品)
❷有料イベント
●7月4日(土曜日)、16:00-18:00オープニング (豊田直巳+佐藤真紀)+ゲスト 参加費:1500円
●7月12日(日曜日)17:00-20:00 「青猫12条の日」
日本国憲法を素材にして参加者同士がおしゃべりや対話を楽しむ時間です。
〇溝井ルミの憲法ワークショップ 17:00-18:30 ¥500
〇佐藤真紀のワールドカップと人権問題 18:30-20:00 (お話は無料です)
サカベコ作りワークショップ定員5名(材料費込み¥2000)
○溝井ルミの憲法ワークショップ 500円
○佐藤真紀のワールドカップと人権問題(お話は無料)
サカベコ作りワークショップ定員5名(材料費込み2000円)
●7月18日(土曜日)16:00-18:00 「レバノン報告」志葉玲+豊田直巳 1500円
●7月20日(月曜日)16:00-18:00 ChalChal音楽紙芝居「アリババと40人の盗賊」パレスチナ版 2000円
●7月26日(日曜日)14:00-16:00 「もりたみどりのStitch 'n Bitch〜裂き編みしながらいろんな話をしよう!」 参加料 ¥500〜(ドネーション) 持ち物 ハサミ、不要になった服(Tシャツ、薄手素材のものが好ましい)
●7月4日(土曜日)、16:00-18:00オープニング (豊田直巳+佐藤真紀)+ゲスト 参加費:1500円
●7月12日(日曜日)17:00-20:00 「青猫12条の日」
日本国憲法を素材にして参加者同士がおしゃべりや対話を楽しむ時
〇溝井ルミの憲法ワークショップ 17:00-18:30 ¥500
〇佐藤真紀のワールドカップと人権問題 18:30-20:00 (お話は無料です)
サカベコ作りワークショップ定員5名(材料費込み¥2000)
○溝井ルミの憲法ワークショップ 500円
○佐藤真紀のワールドカップと人権問題(お話は無料)
サカベコ作りワークショップ定員5名(材料費込み2000円)
●7月18日(土曜日)16:00-18:00 「レバノン報告」志葉玲+豊田直巳 1500円
●7月20日(月曜日)16:00-18:00 ChalChal音楽紙芝居「アリババと40人の盗賊」
●7月26日(日曜日)14:00-16:00 「もりたみどりのStitch 'n Bitch〜裂き編みしながらいろんな話をしよう!」 参加料 ¥500〜(ドネーション) 持ち物 ハサミ、不要になった服(Tシャツ、薄手素材のものが好ましい)
申し込みはこちら https://forms.gle/FedSJeGVh2rc39KQ6
❸アラブ・バザール
パレスチナの刺繍製品や、食品などの展示販売をいたします。買って応援よろしくお願いします。
パレスチナの刺繍製品や、食品などの展示販売をいたします。買って応援よろしくお願いします。
【出展者のプロフィール】
佐藤真紀 (国際協力アドバイザー、イラストレーター)
1994 年から、NGO や国連ボランティア等で中東にかかわる。福島原の伝統玩具、赤べこ製作技術を習得し、アートとして発表。国際交流を行う。2025 年に2 回パレスチナを訪問し、ヘブライ語とアラビア語の新聞をコラージュした作品を製作。国際派音楽ユニットChalChal にイラストを提供し作成した音楽紙芝居の「アリババと40 人の盗賊」を今回パレスチナ編として改訂、上演する。
1994 年から、NGO や国連ボランティア等で中東にかかわる。福島原の伝統玩具、
もりたみどり( 美術家、イベントオーガナイザー)
1990 年からファイバーアーティストとして関西中心にクラブなど店舗のオブジェ制作などを手掛ける。 1994 年~2 年間、青年海外協力隊でヨルダンに派遣され美術大学で講師を務め、帰国後NHK などの舞台セット制作などを経て現在はアートでアクティビズムを行う「アーティビズム」を主に行っている。
1990 年からファイバーアーティストとして関西中心にクラブなど店舗の
豊田直巳(フォトジャーナリスト、ドキュメンタリー映画監督)
1983 年からパレスチナ・中東の取材を始め、世界の紛争地の「見えない戦争」を取材。最新刊『原発災害は今も それでも「ふるさと』全3 巻の他、『福島 人なき「復興」の10 年』『イラク 爆撃と占領の日々』『パレスチナの子供たち』など著書多数。映画は『サマショール 遺言 第6 章』『奪われた村』など。
1983 年からパレスチナ・中東の取材を始め、世界の紛争地の「
服部高士( 美術家)
2017 年から砂を使った作品を作るようになり、2019 年4 月から
2023 年6 月までエルサレムに在住し、地域の平和と安定を祈りながら作品を製作してきた。
“我々は土から生まれ土に還る” と云われるように、土地は生と死を包含している。土地の歴史の記憶が刻み込まれている砂を用いて、砂が本来持っている力や美しさが作品に命を宿らせることを目指し、作品を製作している。
2017 年から砂を使った作品を作るようになり、2019 年4 月から
2023 年6 月までエルサレムに在住し、
“我々は土から生まれ土に還る” と云われるように、土地は生と死を包含している。
志葉玲( ジャーナリスト)
番組制作会社をへて2002 年春から環境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始する。 2003 年3 月から、イラク戦争の現地取材を複数回行い、2006 年のレバノン戦争、2014 年のガザ攻撃、ウクライナ侵攻(2022 年~)など紛争地取材を重ねている。今年6 月にもレバノンを取材。
番組制作会社をへて2002 年春から環境、平和、

SNSでシェアする
