ウクライナ危機から問う日本と世界の平和 戦場ジャーナリストの提言

著者・編者志葉 玲

「情報戦」や「ダブルスタンダード」を乗り越えて
戦争で傷ついた人々の取材から問題提起

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ウクライナ危機から問う日本と世界の平和 戦場ジャーナリストの提言_チラシ

商品情報

発売日
サイズ・ページ数 46版 200頁
ISBN 978-4-87154-218-0

目次

はじめに

第1章 ウクライナ現地取材
第2章 ウクライナ侵攻「情報戦」とリテラシー
第3章 中東から米国のダブルスタンダードを追及する
第4章 異端視される戦場取材と権力による弾圧
第5章 ウクライナ「避難民」を利用して難民を締め出し―入管問題
第6章 戦争とエネルギー・環境問題
第7章 火事場泥棒の改憲論を超えて

推薦

SUGIZO(ギタリスト)さん推薦!
「常に命を張って戦場に赴くジャーナリストの皆様に、心から敬意を表します。
彼らが僕達に真実を届けてくれます。
志葉さんのその勇気と真摯で博愛な生き方を、心からリスペクトします。」

著者略歴

志葉 玲(しば れい)
 パレスチナやイラクなどの紛争地での現地取材、脱原発・自然エネルギー取材の他、入管による在日外国人への人権侵害、米軍基地問題や貧困・格差etcも取材、幅広く活動するジャーナリスト。週刊誌や新聞、通信社などに寄稿、テレビ局に映像を提供。
 著書に『難民鎖国ニッポン』、『13歳からの環境問題』(かもがわ出版)、『たたかう!ジャーナリスト宣言』(社会批評社)、共編著に『イラク戦争を知らない君たちへ』(あけび書房)、『原発依存国家』(扶桑社新書)、『イラク戦争を検証するための20の論点』(合同ブックレット)など。
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