「小さな平和」を求めて ポツダム・トルーマンハウスとヒロシマ・ナガサキ広場の記録

著者・編者ふくもとまさお


出版社からのお知らせ

平和は、単に破壊される 
戦争を知らないぼくたちは今、何ができるだろうか

 

日本が降伏する前、米英ソの3首脳がポツダムで会談した。それと平行し、米国はポツダムで原爆投下を最終決断する。その過去を知ったポツダム市民のイニシアチブで、当時米国トルーマン大統領が滞在していた邸宅前の広場が「ヒロシマ・ナガサキ広場」となる。記念碑もできる。

ポツダム会談の数か月前、日本の購入した酸化ウランがドイツの潜水艦でドイツから日本に運ばれようとしていた。
戦後被爆80年の今、生活において原爆投下の過去とどう関わり、平和をどう守っていくべきなのか。

商品情報

発売日
サイズ・ページ数 四六判並製 304ページ
ISBN 978-4-87154-280-7

目次

プロローグ
ポツダムに記念碑をつくる
ポツダム会談と原爆投下
戦後のトルーマンハウス
エピローグ
あとがき
紙の本出版に寄せて
本書の内容に係る簡単な年表
外林秀人講演記録
参考文献

著者略歴

 ジャーナリスト、ライター。ドイツ・ベルリン在住。
 1985年から在独。はじめの6年間は東ドイツで生活した。
 著書に『ドイツ・低線量被曝から28年 チェルノブイリはおわっていない』、『小さな革命 東ドイツ市民の体験』(いずれも言叢社刊)、電子書籍に『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね 「小さな平和」を求めて ポツダム・トルーマンハウスとヒロシマ・ナガサキ広場の記録』、『検証:ドイツはなぜ、脱原発できたのか?』など。
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