自民党は解党・解散せよ 統一協会・裏金・軍拡の政党は不要

著者・編者浅野健一


出版社からのお知らせ

衆議院解散、「そんなことよりも」自民党の解散を。

裏金・統一協会ズブズブの安倍政治を継承する極右・高市政権の今こそ、自民党解党を求める緊急出版。

推薦 半田滋(防衛ジャーナリスト)
「女性初の首相に就任した高市早苗氏。内閣支持率は7割を超えた。人気に便乗した衆院の解散劇は、自らの国会答弁が招いた対中関係の悪化、旧統一協会と自民党との癒着を隠す悪質な工作だ。「今だけ、カネだけ、自分だけ」。自民党の本質を鋭くえぐった本書は、政権選択に迷う一人ひとりの道標となる。」

商品情報

発売日
サイズ・ページ数 四六判 240ページ(予定)
ISBN 978-4-87154-310-1

目次

目次(予定)
 第Ⅰ部 自民党解散で自民政治を終わらせる
 1  極右・高市政権阻止へ
2 パー券疑獄追及で自民党解散と政権交代を
 3 「平和主義を捨て、軍事大国に」に乗る岸田政権
 4 安倍首相「桜を見る会」選挙買収疑獄と報道
 5 全体主義政党の興隆阻止には社民主義が不可欠
 6 反ファシズム一致して次期衆院選で極右・参政党の壊滅を目指そう
 7 玉木雄一郎という大問題
 第Ⅱ部 自民党延命に手を貸すキシャクラブメディア
 1 キシャクラブメディアは自民党総裁選報道をやめろ
 2 自公維政治を支えるキシャクラブの社員記者たち
 4 市民に厳しく公人に優しい報道現場の劣化

著者略歴

浅野健一(あさの・けんいち)
1948 年高松市生まれ。1972 年に共同通信社入社。1994~2014 年、同志社大学大学院教授。人権と報道・連絡会代表世話人。たんぽぽ舎アドバイザー。『犯罪報道の犯罪』『安倍政権・言論弾圧の犯罪』『生涯一記者 権力監視のジャーナリズム提言』など著書多数。20年に下咽頭がんで声帯を失うが、電気式人工喉頭で取材、講演を再開。
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