日本共産党の綱領・規約を徹底討論10番勝負

著者・編者松竹伸幸
神谷貴行


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共産党の再生を願い、同党の綱領と規約の意義とバージョンアップを徹底討論

共産党を除籍された神谷氏が問う、党を除名された松竹氏は綱領・規約違反なのか?
安保・自衛隊、党首公選制、民主集中制、そして社会主義・革命論で異論をたたかわす

商品情報

発売日
サイズ・ページ数 182
ISBN 978-4-87154-321-7

目次

1 神谷貴行が松竹伸幸の安保問題での綱領理解を糺す
2 自衛隊が合憲なワケがないのでは?
3 党首公選制は規約違反では?
4 民主集中制は変えなくていいのか?
5 暫定政権を構想する
6 志位和夫『共産主義と自由』を語り合う
7 社会主義になるには改憲が必要か?
8 「社会主義」と「社会民主主義」はどこが違うのか?
9 そもそも「革命」とは何だろうか?
10 共産党を第30回大会に向けて再生する方法

著者略歴

松竹 伸幸(まつたけ のぶゆき)
編集者・ジャーナリスト、日本平和学会会員(専門は日本外交と安全保障)、自衛隊を活かす会(代表:柳澤協二)事務局長。一橋大社会学部卒、民主青年同盟国際部長、日本共産党安保外交部長などを歴任。著書に『不破哲三氏への手紙︱日本共産党をあなたが夢見た21世紀型に』(宝島社新書)、『シン・日本共産党宣言︱ヒラ党員が党首公選を求め立候補する理由』(文春新書)、『〈全条項分析〉日米地位協定の真実』(集英社新書)など。

神谷貴行(かみや たかゆき)
1970年愛知県生まれ。京都大学卒。高校生だった1988年に日本共産党に入党し、1995年から同党職員。同党の東京都委員会で青年学生部、政策部、福岡県委員会で福岡市議団事務局などを歴任。学生時代は全日本学生自治会総連合の委員長、結婚後は子どもの保育園の父母の会会長、団地の自治会長などをつとめる。2018年に福岡市長候補(無所属)に推されて出馬し、共産党単独推薦としては過去最高の9万4437票(得票率24.9%)を獲得するが及ばず。2024年に共産党を除籍・解雇され、撤回などを求めて裁判を続けている。「紙屋高雪」(かみや・こうせつ)の筆名で著作が多数あるが、本名では『松竹さんを共産党に戻してください 除名撤回裁判を応援します』(あけび書房、共著)がある。
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