【告知】ジャーナリスト志葉玲 ウクライナ・レバノン現地取材報告会(26/6/21日@東京)
■□■市民社会フォーラム第278回学習会のご案内■□■
ジャーナリスト志葉玲 ウクライナ・レバノン現地取材報告会
〜報道されない戦地のリアルと、問われる日本の外交・エネルギー政策〜
〜報道されない戦地のリアルと、問われる日本の外交・エネルギー政策〜
日 時 2026年6月21日(日)17:30~19:30(開場17:00)
会 場 専修大学神田キャンパス7号館(大学院棟)3階731教室
資料代 1000円
会 場 専修大学神田キャンパス7号館(大学院棟)3階731教室
資料代 1000円
主 催 市民社会フォーラム civilesocietyforum@gmail.com
志葉玲取材報告会実行委員会
共 催 あけび書房
※お申込みなしでもご参加できますが、人数把握のため事前申し込みいただければありがたいです。
申込フォーム https://x.gd/XyS6m
【志葉玲さんより】
メディアでの報道が激減する中、現地では一体何が起きているのか?戦場ジャーナリストの志葉玲氏が、緊迫するウクライナと中東レバノンの最前線から帰国し、現地取材で目撃した「真実」を皆さまにお伝えします。
停戦裏の深刻な被害と日本の責任メディアの関心が薄れる中、現地ではロシアによる一方的な攻撃で市民の被害が深刻化しています。さらに米国の制裁緩和や、ロシアからのエネルギー輸入拡大へと舵を切る日本政府の姿勢は、平和憲法に反し「ロシアの戦費を肩代わりしている」と同義ではないでしょうか。
表向きは「停戦」とされながらも、イスラエル軍による侵攻と空爆が続くレバノン南部。中東情勢の緊迫化は、原油やナフサの確保という点で日本にとっても死活問題です。
一見、別々のことのように見えるウクライナ侵攻とレバノン侵攻ですが、志葉氏は「これらに向き合う日本の在り方として共通のものがある」と語ります。現場の映像や写真を交えながら共に考える貴重な機会です。皆さまのご参加をお待ちしております。
メディアでの報道が激減する中、現地では一体何が起きているのか?戦場ジャーナリストの志葉玲氏が、緊迫するウクライナと中東レバノンの最前線から帰国し、現地取材で目撃した「真実」を皆さまにお伝えします。
停戦裏の深刻な被害と日本の責任メディアの関心が薄れる中、現地ではロシアによる一方的な攻撃で市民の被害が深刻化しています。さらに米国の制裁緩和や、ロシアからのエネルギー輸入拡大へと舵を切る日本政府の姿勢は、平和憲法に反し「ロシアの戦費を肩代わりしている」と同義ではないでしょうか。
表向きは「停戦」とされながらも、イスラエル軍による侵攻と空爆が続くレバノン南部。中東情勢の緊迫化は、原油やナフサの確保という点で日本にとっても死活問題です。
一見、別々のことのように見えるウクライナ侵攻とレバノン侵攻ですが、志葉氏は「これらに向き合う日本の在り方として共通のものがある」と語ります。現場の映像や写真を交えながら共に考える貴重な機会です。皆さまのご参加をお待ちしております。
■志葉玲(しば れい)さん
パレスチナやイラクなどの紛争地での現地取材、脱原発・自然エネルギー取材の他、入管による在日外国人への人権侵害、米軍基地問題や貧困・格差etcも取材、幅広く活動するジャーナリスト。週刊誌や新聞、通信社などに寄稿、テレビ局に映像を提供。著書に『ウクライナ危機から問う日本と世界の平和 戦場ジャーナリストの提言』(あけび書房)、共編著に『イラク戦争を知らない君たちへ』(あけび書房)など。
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