日本福祉大学創立50周年記念出版 21世紀の社会福祉実践(下巻)

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日本福祉大学同窓会・日本福祉大学学内学会
合同編集委員会[編]
各巻A5判・約260ページ 2003年10月発行
ISBN4-87154-047-2

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説明

 創立50周年を記念しての日本福祉大学編集委員会総力あげての画期的集団労作。福祉最前線からの珠玉の実践レポートと研究者による気鋭の論稿が満載。全国各地の様々な福祉分野での貴重で感動的な福祉実践の数々を総集約し、今の時代、福祉実践で何を守り、何を切り拓くのかを考える。読む人に感動と勇気、そして福祉で働くことの意味を伝えてくれる1冊です。対人援助実践などのテキストとしても大好評。

〈上巻〉 公的扶助、地域福祉、介護福祉、医療福祉、労働保障、施設福祉など。
〈下巻〉 児童福祉、障害者福祉、学校教育、保育、ジェンダー、地域研究活動など。

目次

本書刊行に寄せて 宮田和明

社会福祉を巡る情勢の本質は何か、そして展望と課題は 高島進

福祉最前線からのレポート
(1)福祉の行政 谷内孝之 寺久保光良 志賀英春
(2)施設の福祉 関上 暁 磯野 博 明星智美 竹内啓也
(3)地域の福祉 沖田 緑 金坂直仁 荒木 篤 川根徳雄
(4)労働の保障 小邑弘光 北村典幸 松原伸二
(5)介護の保障 杉山弘卓 大場栄作
(6)医療の福祉 黒岡有子 西村正広 谷 義幸 前山憲一  鈴木 宏 本村美八留

転換期における社会福祉実践
―何を守り、何を切り拓くのか
 大野勇夫

公的扶助の制度改革と実践の課題
―岸・仲村ケースワーク論争・再考 笛木俊一

編集後記