1,500 (税別)

桑田泰秀/著
四六判/228頁 2020年9月発行
カタログ(PDF)
ISBN978-4-87154-182-4

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説明

―地球で月も考えた「生命も経済も元気になる未来」

貧困、犯罪、病気、戦争、核兵器…。悩める地球に謹んで希望の光を届けたい―そんな願いを込めて、月が、捨て犬のポチが、鶏のタマ子が、熱くしなやかに答えを探り出す。実に奇想天外な、それでいてリアルな、楽しさ一杯の物語。
〈この作品は主に「命」と「お金」のあり方を問うものです。…中略…「労働」や「教育」やその他いろいろ欲張って詰め込んでいます。問うだけでなく異星の解答例もお付けしました。「戦争」や「核兵器」をなくす方法も〉(本書「はじめに」より)

目次

はじめに

超お急ぎコース

1 月の分身

2 ねずみの通り穴

3 月の探求
1 命が尊いってほんまなん?
2 なんで悪があるん?

4 月の書き置き
1 新月のページ(生命と悪について)
2 半月のページ(戦争について)
3 満月のページ(子どもたちについて)

5 三つの星
☆   一つめの星
☆☆  一つめ半の星
☆☆  二つめの星
☆☆☆ 三つめの星
● タマ子とフクちゃん
● お金の経済
● 脱皮後の世界
● よくある質問コーナー
● 循環センター

6 付け足し

著者紹介