もう一度、泳ぎたかった

1,540

菅野雅敏/著

四六判/144頁

2014年5月発行

ISBN978-4-87154-121-3

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説明

将来を嘱望されていた元水泳選手が医療過誤で急死。 将来を嘱望されていた元水泳選手が医療過誤で急死。このような悲しみが繰り返されないために、父親がつづった手記。
【推薦 】 ・和田仁孝(早稲田大学教授、厚労省死因究明に関する検討委員)
喪われた命の重みと痛み、医療の姿勢への鋭い問いかけ。
・永井裕之(医療の良心を守る市民の会代表)
病院の誠意なき対応で二次被害。その無念が伝わってきます。

目次

まえがき

健康そのものだったのに
検査入院
前縦隔腫瘍との診断
化学療法開始
妹の結婚式
「精神的にすごく辛い」
手 術
手術成功、そして退院
再 入 院
やっと骨髄検査
急 変
気管挿管、集中治療
そして、死去
死亡退院、葬儀
辛い日々
カルテは開示されたものの
真実を明らかにするために
泳ぐ事が大好きだった息子の人生
「幸せをありがとう」

あとがき