平和村で働いた ドイツで出会った世界の子どもたち

1,540

著者 溝渕京子、川村幸輝、勝田茜、 西谷文和、中岡麻記
46
判並製 縦書き 176頁(うち口絵8頁)
ISBN978-4- 87154-197-8
 c6036  1400E
 
(本体1400円+税10%)
2021年9月10日発売予定

「平和村で働いた」

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説明

ドイツ国際平和村で働いた日本人の経験を伝え世界の子どもたちの平和を考えます

小学生高学年にも読みやすくルビもつけています。

子どもも大人もご一緒に読んでいただきたい本です。

東ちづるさん(俳優・ドイツ国際平和村大使)推薦

テレビ番組で紹介した時、「若い人への種まきだ」と信じました。

芽が出て育とうとしています。

あなたがこの本を読むことが、太陽や水、肥料になります。

目次

読者のみなさんへ  

      ドイツ国際平和村代表 ビルギット・シュティフター

第1章 平和村で世界を知った

       溝渕 京子(看護師)

第2章 きっかけは平和村

       川村 幸輝(会社員)

第3章 平和村の子どもたちが教えてくれた

      勝田 茜(作業療法士)

第4章 戦場の子どもたち

      西谷 文和(ジャーナリスト)

第5章 平和村とは

      中岡 麻記(ドイツ国際平和村職員)

平和村をもっと知っていただくために

リンク集 日本各地の支援サークル

執筆者

溝渕 京子(みぞぶち きょうこ)

看護師。2016年から2017年まで、ドイツ国際平和村のボランティアスタッフとして活動する。

川村 幸輝(かわむら よしき)

会社員。2013年にドイツ国際平和村のボランティアスタッフとして活動する。

勝田 茜(かつだ あかね)

作業療法士。2011年にドイツ国際平和村のボランティアスタッフとして活動、2012年から2016年に職員として勤務。現在は姫路獨協大学医療保健学部助教。

西谷 文和(にしたに ふみかず)

ジャーナリスト。アフガニスタンには合計11回入国。2013年から3年間、ドイツ国際平和村とカブールを結ぶ映像を撮影、ドキュメンタリー「絶望から希望へ」を制作。

中岡 麻記(なかおか まき)

ドイツ国際平和村職員。2000年にドイツ国際平和村のボランティアスタッフとして活動、2001年から職員。

本文構成・編集

艸場 よしみ(くさば よしみ)

著書に『地球を救う仕事』『世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』汐文社、『世界の人びとに聞いた100通りの平和』かもがわ出版、『科学にすがるな』岩波書店ほか。。回復すれば、ドイツ国際平和