「住民が主人公」を貫く町

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1,760

山田兼三 著
四六判/192頁 2005年3月発行
1,600円(税別)

ISBN978-4-87154-060-5

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説明

ベストセラー『南光町奮戦記』の続編。

 25年以上にわたって住民の圧倒的な支持を得る共産党員町長。徹底して住民を主人公とする行政姿勢には、深い政治・行政哲学がある。それを温かい筆致で記した珠玉の書。
「日本中の行政がこうであってほしい」と、きっと読者の誰もが思うであろう。

 

はじめに
7期目の当選
合併問題の経過
初当選は1980年5
行政懇談会
歯科保健センター
きめこまかな福祉施策
ひまわりの郷づくり
子ども歌舞伎と町史づくり
千種川の清流
開放的な町長室
非核・平和行政
議会あれこれ
人事はなかなか大変
入札をめぐって
頭の痛い予算編成
財源確保さまざま
小泉内閣の「三位一体の改革」
国民本位の民主的な政権
全国の共産党員首長
選挙について
民主主義革命と社会主義社会
大好きな宇宙、希望のもてる新町に
「住民が主人公」の町づくりを新町へ
おわりに
(資料)南光町年史