浦野 広明(うらの ひろあき)


1964年中央大学経済学部卒業、立教大学経済学部講師、早稲田大学社会科学部講師、日本大学法学部講師、日本大学法学部通信教育部講師、立正大学法学部教授、立正大学大学院法学研究科教授を経て、現在、立正大学法学部客員教授(税法学)、日本民主法律家協会副理事長、日本租税理論学会理事、税理士(東京税理士会所属・池袋経理事務所所長)。
衆議院予算委員会中央公聴会公述人(2012年)。
〈税理士試験合格科目=簿記論・財務諸表論・法人税法・所得税法・相続税法〉
【主な著書】
『現代家庭の法律読本 家庭は変わる』(岩波書店・共著)、『朝日現代用語 知恵蔵』(朝日新聞社、税金の項目。1990年〔創刊号〕から2007年〔終刊号〕まで連続毎年執筆)、『税民投票で日本が変わる』(新日本出版社)、『会計学中辞典』(青木書店・共著)、『渡辺洋三先生追悼論集・日本社会と法律学』(日本評論社・共著)、『反貧困の学校』(明石書店・共著)、『日本税制の総点検』(勁草書房・共著)、『日本語きほん帳』(朝日新聞社・共著)、『税務行政における予防法学の実践』(成文堂)、『税金百名言』(中央経済社・共著)、『アベノミクスと日本の論点』(農文協ブックレット・共著)など多数。