【あけび書房通信】第13号(2021/8/1)

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あけび書房通信                  第13号  2020.8.1発行

https://akebishobo.com
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「あけび通信」第13号をお届けいたします。

○-●-○-●4冊、新刊のご案内(8月5日発売)○-●-○-●■

『福島の甲状腺検査と過剰診断 子どもたちのために何ができるか』
 著者/髙野徹、緑川早苗、大津留晶、菊池誠、児玉一八福島県の子どもたちにとって大きな問題である「過剰診断」。
これは「東京電力第一原発事故がもたらした最も深刻な被害の一つ」でありながら、
反原発運動やメディアが取り上げることがなく、取り上げたとしてもミスリードしている問題です。
それを本書では現場の医師が根拠を明らかにしながら解説し、
福島県の子どもたちに最善の結果をもたらすために、
どのようにすべきかを提案します。
https://akebishobo.com/product/fukushima-3

出版を記念して、毎日メディアカフェで無料のオンラインイベントも行います。
ぜひ奮ってご参加ください。
開場 18:00 開演 18:30/終演 20:00
https://mainichimediacafe.jp/eventcal/?p=7346

■『原爆スラムと呼ばれたまち ひろしま・基町相生通り』
 著者/石丸紀興、千葉桂司、矢野正和、山下和也半世紀前にあった1000戸を超えるバラック住宅がひしめき合う「原爆スラム」と呼ばれた「まち」。
その「まち」は多くの問題を抱えながらも、荒廃・無気力・陰湿というものは稀で、
活気があり明るささえ漂っていました。本書では消滅したまち
「基町相生通り」を悉皆調査(全世帯全戸調査)した記録を、
半世紀の時を経て明らかにします。
https://akebishobo.com/product/genbaku

■『令和のローカルメディア 防災・関係人口拡大に向けた課題』
 著者/松本恭幸、佐藤和文、佐藤博昭本書では、全国各地のローカルメディアは、3.11からコロナ危機までの間、
防災・人口拡大にどう取り組みどこに向かおうとするのか。その可能性を探ります。
地方紙やCATV、コミュニティFM、地域映像祭、自治体広報の経験、
さらにウェブメディアを活用した新たな潮流やSNSを活用はじめ担い手づくりなどについて取材し制作しました。
https://akebishobo.com/product/reiwa

■『「二桁九九」で眠る 眠れないあなたに』
 著者/野崎佐和本書では「不眠症」に悩んでいた著者が、独自に編み出した「二桁九九」というユニークな睡眠法を紹介します。
著者は過去にも『ベルフックスのフェミニズム理論 周辺から中心へ』の翻訳や『専業主婦になるということ』の
書籍を弊社から出版しており、今回の出版は3冊目となります。
https://akebishobo.com/product/futaketakuku

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